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映画・DVD・TV鑑賞 の記事一覧
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のんびり 
2007.05.22.Tue / 13:50 
 土、日と結構のんびり過ごしました。(って、もう、火曜日だけど・・・・アップし忘れていました)

 で、衣替えやら、部屋の片付けをしながら、録画してDVDに入れておいた「のだめカンタービレ」(テレビドラマ版)を一気に鑑賞。その後、千秋先輩役の玉木宏さん主演の「ただ、君を愛してる」という映画をなにげに鑑賞・・・・いやぁ、驚きました。千秋先輩とは違う、のんびり、ポワンな大学生を演じている玉木さん。こういう青年いたよなぁ・・・・。こういう青年、タイプだったなあ・・・・。みたいな・・・・
(全然正反対の人と結婚しましたが(笑) タイプ通りの人と向き合って、結婚していたら、どんな人生だったかしら・・・・私)

 千秋先輩もよいですが、こちらのぽわ〜んの玉木さんも、素敵でした。物語はちょっぴり切なかったですけどね。

思わず、あの頃に戻って、恋愛をし直したくなりました。本当の恋をしたかったなぁ、って。
 あの頃、いつもいつも自分らしくない道ばかり選んでいた気がします。
 この年になってからのほうが、自分に素直に生きている気がする。今の私で、あの頃の自分を過ごせていたら、もっと素直な、素敵な恋が出来たんじゃないだろうか。って。

 でも、そうなると、今の自分とはまた違う自分になってるんだろうし。。。。子どもたちとも出会えていないわけで・・・・私の素直さを作ってくれたのは子どもたちのような気がするし・・・・う〜ん。

 とにかく、今、を大事に生きたいな。って、ほんわかした気分を思い出させてくれる映画でした(笑)

 千秋先輩で玉木さんに興味を持たれた人は、是非、「ただ、君を愛してる」の玉木さんも観てみてください。。。。ちょっと今、気になる役者さんです。
 「あ、デスクトップの壁紙が変わった」と息子にも笑われてしまっている私です(..;)

 さて、今週もがんばりましょう!
「硫黄島からの手紙」を観る 
2007.04.24.Tue / 14:30 
 クリント・イーストウッド監督の、「父親たちの星条旗」との二部作の一つとして話題になった映画だ。

 はじめ、一人で観ていたが、上の息子が風呂から上がってきて、ちょこんと横に座った。
 「この手の映画嫌いやねん。やたら涙を誘おうとするやん。痛すぎる」といっていた息子も、そのまま最後まで観ていたっけ。
 

 この映画を観て、ちょっと悔しくなった。

 日本人ばかりが出演し、日本人の戦争の物語(日本とアメリカの戦闘ではあるが、日本人側の物語)なのに、この映画を作ったのが、日本人ではないと言うことにだ。

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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画
「トゥモロー・ワールド」(原題:CHILDREN OF MEN)を観た 
2007.04.12.Thu / 14:16 
昨夜、トゥモローワールドを観ていた。同じ部屋に娘がいたが、「プリティプリンセス」や「プリティブロンド」といった映画が好きな娘。この手の映画には興味を示さないので、観ないだろうと思っていた。携帯をいじったり、本を読んだり、興味のないものの場合、娘にとっては、ただついている映画、というだけのことも多いから。

 近未来SF。ましてや、娘は興味を示さないだろう、と。

 が、いつしか、娘も夢中になってみていた。私も。。。。
 ただ、「夢中」というのが、通常のSF映画で表現する夢中とは少し違っている。ワクワクどきどき、といった夢中ではなく、画面から目が離せなくなったのだ。

 はっきりいって、近未来SFという肩書きで想像していたような映画ではなかった。ある意味、レンタルしたときの想像(この映画を観たら、こんな感覚を味わえるだろう、とかいった想像ね)を裏切る映画だった、、、、

(ねたばれになりそうなので、気をつけて読んでね)

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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画
観たい映画 
2007.01.27.Sat / 13:11 
 週末、皆様、いかがお過ごしでしょうか?
 私はと言えば、ひさしぶりに土日と連日、今のところ、面談も、急ぎの書き物もなく、休日におさまっており、まったりと過ごしています。
 そんな今日は、観てみたい映画のお話でも・・・・(笑)

 ・・・・・・・・(-.-)y-~~

 久しく映画館で、映画を観ていないな、と、先日、仕事の帰りに久しぶりに映画館に寄って、何か観て帰ろう・・・・と試みたのですが、昔と違って、立ち見はさせないらしく、座席予約制。満員御礼とやらで、どの映画も見れない状態でした。
 8部屋ほどある映画館で、8作品いろいろと上映されているわけですが、どれも満員御礼。。。。

 最近、映画館で映画を観る、映画はやっぱり映画館! ということがまた復活したんだなあ、としみじみ。そうだよねえ。映画館で観て、気に入った作品をDVDで再見する。
 やっぱり、映画は映画館! それが良い映画が増える基本だものねえ(*^_^*)

 ところで映画「蟲師」が3月公開らしい。
 観たい映画の一つだ。漫画「蟲師」が「AKIRA」の大友克洋監督によって実写版映画化されたものだ。主人公のギンコをオダギリジョーさんが演じるというのも観たい理由の一つ。

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終わってしまいました 
2006.12.25.Mon / 23:52 
 日々楽しみにしていた「のだめカンタービレ」が終わってしまいました。。。(T.T)

 2006年が終わった。。。毎週の楽しみが無くなってしまった。張り合いが無くなってしまった。。。。。とため息をついたら、娘に鼻で笑われてしまいました。

 あんただって、のぶた が終わったときため息をついていた癖に。
 彼女は新年に楽しみがあるからねぇ。。。「白虎隊」の山Pを待ちわびている。
 終わった後、ため息をついたら、ぜったいにぃ、鼻で笑ってやるんだから〜〜〜っ(のだめ・ますみちゃん風に)
 

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スーパーマンリターンズ 
2006.12.24.Sun / 23:59 
 腰痛で座っているのさえ辛くて、ちょっと家での仕事をお休みして、ゴロリと横になってスーパーマンリターンズを観た。これが結構おもしろくて・・・・腰の痛みも観ている間は忘れさせてくれた(#^_^#)

 まったく新たに新作を作り直した、というものではなく、故・クリストファー・リーブ演じるスーパーマンの映画の続きになっている。
 映画の中では、5年ぶりに帰ってきた、ということになっているが、私たちがスーパーマンに再会するまでには18年かかっている。
 でも、昔のスーパーマンを観てきたものにとって、まったく違和感なく、しかも、おもしろく観ることができた。役者さんが、当然、ごっそり変わっているのに、懐かしささえ覚える。

 たぶん、この役者さん・ブランドン・ラウスで、次回作も作られるだろうし、観てみたい。そんな作品。ケビン・スぺーシーの悪役もお勧め。
 
 若かりし頃、スーパーマンの映画を観て、ワクワクした記憶のある人。でも、あの頃のスーパーマンと違うからなあ、と観るのをためらっていた人は是非観てみてくださいな。

 さて、ちょっと、座れるようになったので、作業開始!

 
テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画
どうしても観たいドラマ 
2006.10.06.Fri / 13:32 
 どうしても、観たいドラマがある。

 ずいぶん昔、再放送で偶然観て、ずっと心に残っている。ところどころ記憶がまばらになり、再見したいと思って、調べたら、なんとビデオにもDVDにもなっていないという。
 再放送されることさえ、まず滅多にないと。「それが答えだ!」(フジテレビ系列)

 三上博史さん演じるマエストロ・鳴瀬望が妙に愛おしい。

 で、なぜ、今、それをBlogに書いているのか?
 誰か、録画していて持っていたら、

   是非、貸してください

というおねだりだったりする・・・・(T.T)
心が萎えたときDVDに逃げる私 
2006.09.04.Mon / 01:17 
 この、土日に観たDVD(笑)

 先の記事ですでに書いた「es[エス]」、そしてオリビア・ハッセーが付け鼻をつけて演じた「マザー・テレサ」、三部作ファイナルの「ブレイド3 」、オダギリジョー君も出ている「THE 有頂天ホテル」、テレビドラマの「結婚できない男」を観ていて、ふいに、久々に観たくなった「恋愛小説家」

 時には、逃避的な休日も良かろうて・・・・。でも、仕事がたまっています。おうちも散らかってます・・・・(T^T)
es[エス] 
2006.09.03.Sun / 18:27 
 今更、のカンがあるが(苦笑)、昨日、アメリカ・スタンフォード大学で実際に行われた実験を映画化したes[エス]を観た。
 
 新聞広告で集められた被験者を「看守役」と「囚人役」に分け、模擬刑務所で生活をさせる…。看守役は看守になりきり、囚人を支配しようとし、虐待さえ起こっていく。囚人役のものたちは、生きる気力さえ失っていく。
 アメリカの大学の実験を題材に、作成したのはドイツ。なにやら、ヒットラーがヒットラーとして形作られていった様。収容所の看守たちが、看守たる行動を成していった様を彷彿させた。

 必ずしも、こういう状況を与えられて負の方向に進むとは、もちろん限らないが、負に導く因子も、うまく描かれていた。
 『集団極性化』 『集団思考』(。看守役と囚人役のそれぞれ一人の人物を中心に、負の方へ偏っていく様を映画としてうまく描いていてうならされた。


[es[エス]]の続きを読む
男たちの大和 
2006.08.18.Fri / 21:36 
男たちの大和 / YAMATO 男たちの大和 / YAMATO
反町隆史 (2006/08/04)
東映
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 大和に、乗り込んで死んでいった少年・青年たちとほぼ同世代の息子たち、そして息子たちの友人たち(16歳〜18歳)と観ていた。
 思わず、うっと涙が出そうになったけれど、そこはぐっと我慢。戦争のシーンで「結構、描写、すごいですね」と友人の一人。そう、結構、すごかった。でも、スプラッター映画とは違い、実際、戦争で、こうやって少年・青年たちが死んでいったのだよな。。。。

 思わず、「一人の人間の夢や将来を、国に奪う権利があるのかなあ」と私。「戦争って嫌だね」と。

 息子の友人の一人(16歳)がポツリ。
「でも、近く起こりそうで怖いです」。。。。。彼らも、今の日本、世界情勢に危機感を感じているようだ。

 戦争はして欲しくない。
 彼らの将来の夢、人生をしっかり謳歌してもらいたい。そんなことをしみじみ思った。
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惠美(旧字体の惠)

Author:惠美(旧字体の惠)
仕事は女性問題のカウンセラー。でも、日々、三人のモラトリアムな子どもたちと、フェレットのサリー、ポメラニアンのメルと格闘するシングルマザーです。(写真の子どもたちは、シングルマザーになった頃の子どもたちです。今ではにくたらしくなりました(笑))
そんな日々のうだうだを綴り続けています。



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