今夜、以前勤めていた精神科クリニックのドクターの「お疲れ様会」だった。で、これまでの全スタッフが勢揃い・・・・ってことで、私もご招待を受けたのだけれど・・・・仕事で行けなかった。行きたかったなあ・・・・。
元同僚のみんなにも、お世話になった事務局長さんや、主任にもお会いしたかったし・・・・。
しかし、まだ、ドクターの年で現役でやっておられる人もたくさんいるのになぁ。。。早すぎるよなあ。。。
「3分診療、はい、処方箋」が当たり前の今の世界で、一人一人の患者さんの話にしっかり耳を傾けておられたドクター。次から次へと来る患者さん相手に、大変だろうなあ、と勤めているときから思っていたけれど、大変だから診察方法を変える、ということはされないで、自分の満足のいく、自分なりの診察がしんどくなったら引退・・・・と判断されたのだろうなあ。
一日の新患さんの数を制限されたと伺ったとき、自分の満足のいく診察を続けるためにとられた手段だ、と感じた私は、おやめになるのが近いのかも・・・・ああ、やめないでほしい・・・・と、心から願ったことを思い出す。
そして、今年に入って、新患さんを受け付けなくなったと聞いた。ああ、もう、やめられるんだなあ、と思ったっけ。やめられる準備を始められたんだ、と。
新しい患者さんを引き受けて、はい、やめますから、って放り出せないタチなんだよなあ、ドクターって・・・・と思ったっけ。
患者さんを引き受ける。クライエントさんを引き受ける。
それは、とても責任あることで、その人の心に関わらせて貰っているってことは、関われなくなるときも、しっかりと、その責任を果たさなければ行けないこと・・・・
そして、プロとして、自分の納得のいく関わりができるように、しっかりと自分のことを知っていないといけないこと、としみじみ学ばされる。
私も、更年期障害まっただ中の今、実は一日のクライエントさんの数を決めていたりする。だいたい、2人〜3人が、今の私のベター。そんな自分を知っているから。
母子家庭なんだから、しっかり働かなければ、っていわれればそうなんだけれど、やっぱり、職種柄、そんなわけにはいかないよね。。。。一人一人の方に対して、力を出し切らないといけない仕事。
もちろん、元気に充ち満ちているシーズンは一日中クライエントさんと向き合いもするが、自分が無理をしたり、へばっていたら、きちんとクライエントさんに向き合えない。それじゃぁ、プロとは言えないものねえ。
今の自分をしっかりと知っていることが大事なんだなあ、とつくづく思う。
とはいえ、仕事の無い日が一番へばる。一番寝込む(笑)
やっぱり、毎日、クライエントさんから、元気を貰っているんだなあとつくづく思う。
私も、いつしか、引退を考える時がやってくるのだろう。
「いつでも、ここでお待ちしています」と、今は言えるけれど、いつまでここでお待ちできるだろう・・・・そんな風に自分で感じ始めたとき、しっかりと、私も準備を始めなければ行けないんだなあ、と。
少しでも長く「いつでもここでお待ちしています」と言えるように、しっかりと自分を知って、メンテナンスしておかないとね。
ともあれ、ドクター、お疲れ様でした。
ドクターと一緒に仕事ができたこと、ドクターの患者さんへの姿勢を身近で見せていただけたこと、を誇りに思っています。
あの時間が、今の私にとても役立っているとしみじみ感じています。
元同僚のみんなにも、お世話になった事務局長さんや、主任にもお会いしたかったし・・・・。
しかし、まだ、ドクターの年で現役でやっておられる人もたくさんいるのになぁ。。。早すぎるよなあ。。。
「3分診療、はい、処方箋」が当たり前の今の世界で、一人一人の患者さんの話にしっかり耳を傾けておられたドクター。次から次へと来る患者さん相手に、大変だろうなあ、と勤めているときから思っていたけれど、大変だから診察方法を変える、ということはされないで、自分の満足のいく、自分なりの診察がしんどくなったら引退・・・・と判断されたのだろうなあ。
一日の新患さんの数を制限されたと伺ったとき、自分の満足のいく診察を続けるためにとられた手段だ、と感じた私は、おやめになるのが近いのかも・・・・ああ、やめないでほしい・・・・と、心から願ったことを思い出す。
そして、今年に入って、新患さんを受け付けなくなったと聞いた。ああ、もう、やめられるんだなあ、と思ったっけ。やめられる準備を始められたんだ、と。
新しい患者さんを引き受けて、はい、やめますから、って放り出せないタチなんだよなあ、ドクターって・・・・と思ったっけ。
患者さんを引き受ける。クライエントさんを引き受ける。
それは、とても責任あることで、その人の心に関わらせて貰っているってことは、関われなくなるときも、しっかりと、その責任を果たさなければ行けないこと・・・・
そして、プロとして、自分の納得のいく関わりができるように、しっかりと自分のことを知っていないといけないこと、としみじみ学ばされる。
私も、更年期障害まっただ中の今、実は一日のクライエントさんの数を決めていたりする。だいたい、2人〜3人が、今の私のベター。そんな自分を知っているから。
母子家庭なんだから、しっかり働かなければ、っていわれればそうなんだけれど、やっぱり、職種柄、そんなわけにはいかないよね。。。。一人一人の方に対して、力を出し切らないといけない仕事。
もちろん、元気に充ち満ちているシーズンは一日中クライエントさんと向き合いもするが、自分が無理をしたり、へばっていたら、きちんとクライエントさんに向き合えない。それじゃぁ、プロとは言えないものねえ。
今の自分をしっかりと知っていることが大事なんだなあ、とつくづく思う。
とはいえ、仕事の無い日が一番へばる。一番寝込む(笑)
やっぱり、毎日、クライエントさんから、元気を貰っているんだなあとつくづく思う。
私も、いつしか、引退を考える時がやってくるのだろう。
「いつでも、ここでお待ちしています」と、今は言えるけれど、いつまでここでお待ちできるだろう・・・・そんな風に自分で感じ始めたとき、しっかりと、私も準備を始めなければ行けないんだなあ、と。
少しでも長く「いつでもここでお待ちしています」と言えるように、しっかりと自分を知って、メンテナンスしておかないとね。
ともあれ、ドクター、お疲れ様でした。
ドクターと一緒に仕事ができたこと、ドクターの患者さんへの姿勢を身近で見せていただけたこと、を誇りに思っています。
あの時間が、今の私にとても役立っているとしみじみ感じています。
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