今日は、非常に興味深い「ADR、調停に関する研修会」に参加してきました。協会主催の研修会で、今年度、新たに設けられた研修会でした。私の関わるクライアントさんの多くは、いつのまにか専門分野になってしまった(゚o゚)ヾ(--;オイオイ...・・・・「モラルハラスメント」の関係から、調停を考えている方、調停中、裁判中の方が非常に多く、自分自身が調停に関われるかどうかは別として、どんな教育を受けて調停に向き合われるのか、どんなことを重視して、調停を展開されるのかということを、しっかりと知っておく必要を感じて、参加してきました。
私がおこなっている「夫婦カウンセリング」、実は、ADR的性質が非常に強いのだなぁ、と感じたのが正直な感想・・・・とはいえ、和解(モラハラの場合は共生?)以外に進む場合、カウンセラーとして心のケアを継続しながらも、他の専門家に、二人の進路をゆだねることになりますが・・・・(苦笑)
ならば、自分自身のスキルと学びももっともっと深めなければ、と・・・・。
で、参加して次に感じたことは、というか、とりあえず関わるクライエントさんの中でも、どうしても多いモラルハラスメントという分野に偏って感じることが多くなってしまいますが、モラルハラスメントの特質、身体的暴力が無くても夫と話し合うのが怖い、夫と同席は怖いというこの心理状況をもっともっと専門家に知って貰わないといけないなあ、と。
モラハラの特質を知っていないと、知ろうとしていないと、どれだけ優秀なカウンセラーが調停に関わっても、ちょっとモラハラ離婚の場合はピントがずれてしまうかもしれないなあということ。
そして、中途半端に知っていると、しっかりと特質を知っていないと、モラハラでないものまで、モラハラと判断して調停をしてしまいかねないな、ということ。
ってことで、写真は、結構すいていた地下鉄の中で、なにげに、パシャリ。
「さて、私は、『おーぷんざはーと』は、どんな方向に向かって活動を展開していくべきなのか・・・・」と新たに得てきた知識を整理させながら、そんなことをぼんやり考えて、地下鉄に揺られて帰ってきましたとさ・・・・(#^.^#)
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