ADMIN MENU  | WRITES | ADMIN                            PhotoBy EmiTanimoto
カウンセラーママの日々つれづれ
子どもたち(3人と2匹)との貧乏生活を必死で支えるシングル・カウンセラーママの日記です。
個人的な日々のうだうだを綴っている日記です。カウンセラーを生業としていても、
ここでは、個人の私としての日々、そして素直な感情を綴らせていただいています
  • ←
  • 2009,07.
  • 1.
  • 2.
  • 3.
  • 4.
  • 5.
  • 6.
  • 7.
  • 8.
  • 9.
  • 10.
  • 11.
  • 12.
  • 13.
  • 14.
  • 15.
  • 16.
  • 17.
  • 18.
  • 19.
  • 20.
  • 21.
  • 22.
  • 23.
  • 24.
  • 25.
  • 26.
  • 27.
  • 28.
  • 29.
  • 30.
  • 31.
  • →
カレンダー
06 | 2009/07 | 08
日 月 火 水 木 金 土
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最近+総 記事
  • 07/07  笹の葉サラサラ・・・・  
  • 07/04  援助という発想(この記事はまだ書きかけです・・・・たぶん)  
  • 07/02  お墓のお掃除  
  • 07/01  7月です  
  • 06/28  娘と  
  • 全タイトルを表示
最近のコメント
  • 「笹の葉サラサラ・・・・」
    └ゆかりんさん (07/04)  
  • 「笹の葉サラサラ・・・・」
    └はるままさん (07/03)  
  • 「笹の葉サラサラ・・・・」
    └かぜさんさん (07/03)  
  • 「笹の葉サラサラ・・・・」
    └マイコさん (07/03)  
  • 「笹の葉サラサラ・・・・」
    └みちるさん (07/03)  
  • 「笹の葉サラサラ・・・・」
    └メル(代筆:家族)さん (07/03)  
  • 「笹の葉サラサラ・・・・」
    └hiroさん (07/02)  
カテゴリー
  • 心理学・仕事関連 (161)
  • DV・モラルハラスメント (100)
  • モラハラの子どもたち (5)
  • 日々つれづれ (656)
  • ひとり語り (29)
  • 写真日記 (245)
  • 映画・DVD・TV鑑賞 (39)
  • 動画投稿 (8)
  • 一言だけ (55)
  • 44からの手習い−violin (4)
  • 愚痴やら呟きやら (22)
  • み〜つけた! (15)
  • 好きなもの (9)
  • 更年期らしい (5)
  • 未分類 (11)
  • (0)
  • (5)
プロフィール

惠美(旧字体の惠)

Author:惠美(旧字体の惠)
仕事は女性問題のカウンセラー。でも、日々、三人のモラトリアムな子どもたちと、フェレットのサリー、ポメラニアンのメルと格闘するシングルマザーです。(写真の子どもたちは、シングルマザーになった頃の子どもたちです。今ではにくたらしくなりました(笑))
そんな日々のうだうだを綴り続けています。



スカウター : カウンセラーママの日々つれづれ
人気ブログランキング - カウンセラーママの日々つれづれ


 

カテゴリー分けリンク
  • カウンセリングルーム「おーぷんざはーと」
  • 弁護士夫婦の雑記帳
  • さいころじすと日記
  • MoodyCafe-発達臨床庵
  • human_cross
  • こころのお医者さん徒然日記
  • しゅう兄さんの臨床心理士的生活
  • 風に吹かれて〜Blowin' in the wind〜
  • Yuppi's Piano Life
  • ありんこの想い歩いた道
  • NAOBEARのひとりごと
  • コツコツblog
  • ”いらんーいらんかふぇ”の肩こり
  • 裏を見せ、表を見せて
  • あなたの子どもを加害者にしないために
  • (社)日本産業カウンセラー協会
  • As time goes by
  • カノンにのせて あなたへ
友達に紹介
友達にこのブログのURLを教える
顔絵文字入力支援
管理メニュー
  • 管理メニュー
  • 新規投稿
  • 過去記事管理
  • コメント管理
  • トラックバック管理
  • ファイルアップロード
  • ログアウト
QRコード
QRコード
Photoscope
banner
お知らせ

since 06'.1.17


Go To My Work
女性のための
カウンセリングルーム
「おーぷんざはーと」

バナー  

−−−−
カウンセリングルーム
面談受付空き時間確認表
カウンセリング希望の方は
面談・電話相談空き時間を
こちらでご確認下さい。

Add me to Skype My status

Blog執筆者の著書(共著)

『Q&Aモラル・ハラスメント
―弁護士とカウンセラーが答える見えないDVとの決別』
出版社:明石書店

 
Google AdSense
お勧めの一冊
えみのお勧め一括表示
これまでの紹介本



















 








 Amazonからのお勧め

登録ツールズ+
RSSフィード
  • 最新記事のRSS
  • 最新コメントのRSS
  • 最新トラックバックのRSS
  • ☆
  
RSS // Admin
 
 
再生
CIMG1001.jpg 観葉植物を育てるのが苦手な私。
 水のやり加減をまちがったか、葉が一枚一枚ブヨブヨになってきて、もうだめかもしれないなあ、と思っていた事務所のサンセベリアに、小さな小さな芽が出てきた。
 命を引き継ぐかのように・・・・。

 今度は枯らしたくないなあ、と育て方をじっくり見ると、やはり世話しすぎたようだ。
 世話をしすぎると、その命の自ら生きる力を奪ってしまう・・・・。
 そんな当たり前のことを、サンセベリアに教わった。

 当然、自ら水道に歩いていって、水を飲む(?)ということはできない。また、室内の植物なので雨水を飲むということもできない。必要な量を、与えてあげると言うことは、その子を育てているこちら側の義務なのだから・・・・なんてことを思う。
 サンセベリアの生きる力について知識がなかった私。。。。それ故に、世話をしすぎた私。

 子育ても、人への支援にも言えること。その子の、その人の力を信じれば、自ずと、してあげたいこととやるべきことを、見極めることができるようになるのだろう。

 仕事を終えて、サンセベリアの芽に気づいて、なんだか気持ちもほんわりしながら、駐車場まで歩いていると、かわいい女の子たちを連れたファミリーとすれ違った。
 女の子とパパとママの会話がほほえましくて、「素敵な家族」なんてさらに気持ちがほんわり。

 そのとき、ふと、あることに気づいた。
 「私の中の問題がいつの間にか解決していたんだなあ」と。


 離婚問題でもめていた、また、離婚したすぐの頃、、、、、もう十数年前のことだ。
 あの頃の私は、幸せそうなファミリーを見るのが苦手だった。

 切ないような、悲しいような、正直に書けばねたましいような・・・・そんな気持ちを抱いていたように今思う。自分で決めた離婚だったけれど、どこかで、自分の人生を悲観していたような気がする。
 私だって幸せなファミリーを築きたかった。築けると思っていた・・・・。三人の子どもたちとパパとママ・・・・。そんな生活を夢見て、そんな家族を作れると信じて結婚したのだから。それをできなかった自分、というものをどこかで悲しんでいた。

 そして、三人の子どもを抱えて、母子家庭になるということ・・・・その選択に後悔はないものの、当然、初めての経験なわけで、この先のイメージさえわいてこない中で、不安な気持ちも、そのねたましさを増幅していたのだろうと思う。

 時には、同じような母子家庭でがんばっている人、成功している人の話などを、雑誌やテレビで見て、私もがんばらないとなあ、と思いながらも、同じような立場の人にさえねたましさを感じていた時期もあったようにも思う。その人のそれまでの苦労や努力をイメージもしないで。

 通りすがりのファミリー。雑誌でみる輝いている人。
 相手がどんな人なのか当然知る由もない中で、その人に抱くねたましさやいらだち。
 これらは、すべて、自分の中の問題がさせるものなのだ、と、少しずつ少しずつではあったけれど、認められるようになって、いつのまにか、それが昇華され、気づいたら、「あら、素敵」「私もがんばろう」と心底思えるようになっている自分にふと気づいて、なんだか、ちょっと、いや、かなりうれしくなった。

 時々、ブログで「犬を飼った」「車を買い換える」「また引っ越す」なんて記事を書くと、悪意ともとれるコメントが寄せられることがある。
 その内容から、同じような母子家庭の人、あるいはその予備軍を想像させる時もある。
 なりすましであれば、悪意であるけれど、もし、本当に、その渦中、その立場の人が書かれたコメントであれば、それこそ、私に対する悪意ではなく、当時私が抱いていたように、自分の中から来る不安やいらだち、自分のその瞬間への悲しみからわき起こってきている心の叫びなのだろうとしみじみ思う。



 少女の頃、描いていたファミリー像とは違うかもしれない。
 こんな風な家族を作りたい、と夢見ていたものとは違うかもしれない。


 でも、いろいろな家族の形、生き方があって、たまたま「当たり前」「理想」とされている家族像と異なる中に生きることになったとしても、自分次第で、その中での幸せを生み出していくことはできるはず。
 当たり前から解放されて、自分なりの、自分の置かれている立場での「幸せ」や「楽しみ」を見いだしていけるはず。
 解放されたとき、いろいろな形の幸せを、自分とは違うけれど、がんばっていて素敵。あの人たちとは違うけれど、それなりに頑張って、それを楽しもうとしている私も素敵、と見つめられるようになるのかもしれない。


 いったん、だめになりそうだったサンセベリアが、新しく芽を出した姿に、ちょっと自分が重なったような気がした今日。。。。。

08/30 23:46 【 日々つれづれ 】 CM.2 . TB.0 . TOP↑
  
コメント
すごくご無沙汰です。

すごくご無沙汰です。

サンセベリアは あんまりかまいすぎちゃ
×です。
低温と過湿には弱く、水のやりすぎなどで根腐れを起こすと
葉が黄白色に変色して抜け、枯死してしまう。
冬はまったくあげなくても大丈夫です。

新しい芽 大事にしてあげてね★
---------- なお [ 編集] URL . 08/31, 18:12 -----


私も世話をしすぎてよく枯らしていましたが、スーパーの古本市で主婦と生活社の「花づくり大図鑑」という本を見つけ購入し、それ以来枯らす事はなくなりました。
愛情もかけすぎてはいけないのでしょうね。

私は超熟年離婚のためか「幸せそうなファミリー」には心を動かされないのですが、笑顔で話しをされる「幸せそうなご夫婦」には私自身の境遇の哀しさとそのご夫婦に対する妬ましさがまだ渦巻いています。
十数年後・・・私はまだ生きているのかなあ?という年齢なので心穏やかに過ごせる日がいつになるのかと少し焦っております。
---------- 春 [ 編集] URL . 09/01, 02:38 -----
コメントする














 管理者にだけ表示を許可する?

トラックバック
トラックバックURL
→http://othpage.blog46.fc2.com/tb.php/1786-d9b8ab6c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


     
≪ 虹 │ HOME │ ダルダルでぼけぼけの一日 (苦笑) ≫
Title photo by Emi Tanimoto  // Template by icene
Powered by FC2ブログ 1GB!FC2ブログ(blog)