最近、メールでの相談が増えています。といっても、メールカウンセリングではなく、ホームページあるいはブログを見てメールしています・・・・といったメールに、相談内容が書かれているといったもの。
時間にゆとりのあるときは、お返事させていただいたりするのだけれど、その返事にまた返事をくださって、、、、そこにまた新たな相談が書かれている・・・・。
しかし、当然、メールカウンセリングを仕事の一つとして実施している以上、繰り返しお返事を差し上げることは控えざる得ないこと、その方だけを特別扱いできないことをご理解いただけたらと思います。
二通目からのメールにお返事を差し上げないと「どうしてメールをくださらないんですか?」といったメールを頂いてしまう。最初に出した私の安易な返事が、自分のメールに返事が来て当然と思わせてしまったのだなあ、と・・・・反省です。
たとえ、「ブログを見てメールしました」とあっても、カウンセラーとしての私に相談メールをくださっているということは、そのメールを読ませていただくと伝わってきます。そしてメールにお返事を出させていただく限り、メールカウンセリングを利用していらっしゃる方と同様にしっかり読み、しっかり書かせていただいてもいます。しかし、繰り返しの返事を期待される方に少し想像していただきたいのです。イメージしていただきたいのです。
あなた方が、私に求めていることを、、、、、。
厭な言い方になってしまいますが、お金を払ってメールカウンセリングを利用している方がいるのだということも、忘れないでいただきたいのです。
悩んでおられる、迷っておられる方のお力になりたいな、とは思いますが、時間的にもゆとりがないことから、無料相談は、実施していないカウンセリングルームです。メール全てにお返事ができる、するとはお約束できないのです。
ただ、一度返事が届くと、やはり次の返事を待ってしまうことも理解します。また、そういう期待を持たせてしまったことに反省もしています。
来るかどうかわからない返事を待つその時間を、その方たちは無駄にしてしまう。また、待つ間、どうして返事をくれないのだろうといった持たなくていい感情や不安を抱いてしまう。相談したことが、却ってマイナスに働いてしまう。
そんなことを思い、厭な思いをさせてしまうかもしれないと思いつつ、あえて、ブログに書かせていただいています。
お金を払う、受け取るということで、その関係性を明確にし、互いの自覚と責任を持たせている。。。。。それが有料のカウンセリングルーム。そして、ここはそういうカウンセリングルームです。
こんな風に書くと偉そうだ、と思われるかもしれません。そして、カウンセラーなら、悩んでいる人のメールに答えてもいいじゃないか、と思われるかもしれません(実際、そういうメールを頂いてしまうこともあります)が、カウンセラーだからこそ、それを生業にしているからこそ、カウンセリングルームをカウンセリングルームとして利用してくださっている全ての人への責任があります。
利用してくれている全ての人を特別扱いしないという義務があります。ですので、あなた方だけを特別扱いもできないことをご理解いただきたいのです。
カウンセラーとして安易な行動は慎まなければ、安易にやりとりをし、要らぬ期待と憤りを感じさせてしまった自分に対し反省しなければ、とも思っています。
全てのメールにお返事は出来かねますが、全て読ませていただいています。メールありがとうございます。
そして・・・・
そう、私の仕事はカウンセラーです。
いつでも、カウンセリングルームで、自覚と責任を持ってお待ちしています。
時間にゆとりのあるときは、お返事させていただいたりするのだけれど、その返事にまた返事をくださって、、、、そこにまた新たな相談が書かれている・・・・。
しかし、当然、メールカウンセリングを仕事の一つとして実施している以上、繰り返しお返事を差し上げることは控えざる得ないこと、その方だけを特別扱いできないことをご理解いただけたらと思います。
二通目からのメールにお返事を差し上げないと「どうしてメールをくださらないんですか?」といったメールを頂いてしまう。最初に出した私の安易な返事が、自分のメールに返事が来て当然と思わせてしまったのだなあ、と・・・・反省です。
たとえ、「ブログを見てメールしました」とあっても、カウンセラーとしての私に相談メールをくださっているということは、そのメールを読ませていただくと伝わってきます。そしてメールにお返事を出させていただく限り、メールカウンセリングを利用していらっしゃる方と同様にしっかり読み、しっかり書かせていただいてもいます。しかし、繰り返しの返事を期待される方に少し想像していただきたいのです。イメージしていただきたいのです。
あなた方が、私に求めていることを、、、、、。
厭な言い方になってしまいますが、お金を払ってメールカウンセリングを利用している方がいるのだということも、忘れないでいただきたいのです。
悩んでおられる、迷っておられる方のお力になりたいな、とは思いますが、時間的にもゆとりがないことから、無料相談は、実施していないカウンセリングルームです。メール全てにお返事ができる、するとはお約束できないのです。
ただ、一度返事が届くと、やはり次の返事を待ってしまうことも理解します。また、そういう期待を持たせてしまったことに反省もしています。
来るかどうかわからない返事を待つその時間を、その方たちは無駄にしてしまう。また、待つ間、どうして返事をくれないのだろうといった持たなくていい感情や不安を抱いてしまう。相談したことが、却ってマイナスに働いてしまう。
そんなことを思い、厭な思いをさせてしまうかもしれないと思いつつ、あえて、ブログに書かせていただいています。
お金を払う、受け取るということで、その関係性を明確にし、互いの自覚と責任を持たせている。。。。。それが有料のカウンセリングルーム。そして、ここはそういうカウンセリングルームです。
こんな風に書くと偉そうだ、と思われるかもしれません。そして、カウンセラーなら、悩んでいる人のメールに答えてもいいじゃないか、と思われるかもしれません(実際、そういうメールを頂いてしまうこともあります)が、カウンセラーだからこそ、それを生業にしているからこそ、カウンセリングルームをカウンセリングルームとして利用してくださっている全ての人への責任があります。
利用してくれている全ての人を特別扱いしないという義務があります。ですので、あなた方だけを特別扱いもできないことをご理解いただきたいのです。
カウンセラーとして安易な行動は慎まなければ、安易にやりとりをし、要らぬ期待と憤りを感じさせてしまった自分に対し反省しなければ、とも思っています。
全てのメールにお返事は出来かねますが、全て読ませていただいています。メールありがとうございます。
そして・・・・
そう、私の仕事はカウンセラーです。
いつでも、カウンセリングルームで、自覚と責任を持ってお待ちしています。
コメント
コメントする




