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映画・DVD・TV鑑賞 の記事一覧
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観に行きたいなあ 
2008.07.20.Sun / 23:31 
 面談と面談の間が、ぽにょ〜っと開いたので、Youtubeをうろうろしていて見つけました。
 「崖の上のポニョ」予告編
 観に行きたいですねえ〜。

 宮崎駿氏にはじめてふれたのは、確か東映まんが祭りの「太陽の王子ホルスの大冒険(1968年)」。その後、アルプスの少女ハイジ、母を訪ねて三千里、あらいぐまラスカル、赤毛のアン、未来少年コナンなどの日本アニメーション。そして侍ジャイアンツに、カリオストロの城等々・・・・監督ではなくても、宮崎駿氏の色が濃く出ている作品たち。そしてジブリになっての風の谷のナウシカ・・・・。
 私の子ども時代から、アニメっこ全盛期から、しばらくアニメを離れる時代に入るまで、なんだかんだと宮崎駿氏に浸って育ってきましたっけ。、

 母親として子どもとともに見るようになった天空の城ラピュタに、となりのトトロ・・・・。
 でも実は、もののけ姫あたりから、画像は確かにきれいだし、技術は優れてる。世界的に評価されている。すごい・・・・。けれど、どこか、私たちが好きだったアニメとは違うんだよねえ。綺麗すぎる・・・・みたいな感覚があったりしたのです。贅沢な感覚なのかもしれませんが。

 が、ポニョ・・・・。予告編。
 新作なのだけど、「ああ、私の好きだったアニメだ」といった、不思議な懐かしさを感じる動きがそこにあったのですよ。
 人の手で、命を吹き込んでいる。動かしている。それが妙にうれしくて、心をザワザワさせてくれました。観に行きたいなあ・・・・。

 初心にかえったと語る宮崎監督。すべて、手で仕上げたと。
 そして、久々に見た気がする心ポンワリの宮崎World。

 「ゲド戦記」を手放して、何か呪縛から解き放たれたのでしょうか? 宮崎監督。(確か、ジブリ初期、世界に対して監督として無名時代に、ゲド戦記の版権を求めて断られ、ゲドの世界観を、ナウシカやその他のアニメで描いてきた。版権を得たときには、今更自分が・・・・と何かで語っていた宮崎監督。)
 



 さてさて、こびりついて、離れない、主題歌も見つけたのでちょこっとはってみました。
 かわいいですねえ。
 一度きいたら、一日中、口ずさんでしまいます。

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わかってないわ〜と娘 
2008.06.26.Thu / 23:58 
 さてさて、ラストフレンズ。 

 最初から見ていたわけではないので、どのような特別編だったかわかっていない私と娘。
 そう、最後の30分ほどみただけなのですよ。

 ちょうど、ソウスケが自殺するシーン。
 そのシーンの亮ちゃんの演技が割愛されていて、

 「わかってないわ〜、編集! あかんわ、脚本家!」と娘。
 「だよねぇ、だよねぇ」と私。
 「アンコールは、かわいく泣いて、本当にみちるのために自殺したみたいじゃん。あかんわ〜!せっかくの亮ちゃんの演技が・・・・」と娘。

 思わず、パンドラテレビで10話のそのシーンだけ見直した私たち親子(笑)。

 確かに違う。あの、表情が割愛されている。
 私が亮ちゃんファンの娘に影響されて欲目で見ているのかしら、と思ったけれど、やっぱり、10話の亮ちゃんが写真を見ているシーンは、さっきのアンコール版とは明らかに違う。
 10話では、最後の集合写真を見始めてからの演技、特に口ものと演技は、「悔しさ、嫉妬、羨望、孤独、逃避」が見え、決してみちるのために自殺したとは思えない表情をしている。バック音楽効果もあるのかもしれないが・・・・。
 で、私はあれがあるから、まだ許せたのに。。。。。。

 ま、アンコール版を最初から見たわけではないし、どんな内容だったかわかってないので、今日のところは、この辺で。いったい、どんな特別編だったのでしょう??いずれネットで見てみます。

 それにしても、あのシーンが割愛されていたのはもったいないね。

 さて、映画化の噂があがったけれど、あれじゃあ、映画化はなさそうだね。。。。って、してもおもしろくなさそう・・・・
 
久々にラストフレンズ 
2008.06.06.Fri / 05:41 
 娘が見ている横で、久々に「ラストフレンズ」を見た。
 通してみていないので、話自体の全体像は詳しくはわからないけれど、なんとなくの流れはわかる。

 って、なんで君たち(登場人物たち)、自分たちだけで解決しようとする?
 なんで、英太くん演じる青年を襲った男が平然と自宅にいる? もう、DV(家庭内、恋人内・・・・見えにくい暴力)を通り越して、誰にでも認識されやすい「暴力、犯罪」になってるんだから、普通警察に通報するでしょ? 友達の元彼だから? 犯罪という自覚がない?・・・・ドラマだから・・・・か・・・・。

 警察に通報してあげる方が、自分のしていることを自覚するチャンスをあげることなんだよ(気づかないだろうけど)・・・・なんて、ブツブツ言いながら見ていたら、やっぱり胃が痛くなってきた。

 ドラマでまでDVは見たくないな(T.T)
 家ではやっぱりホッとしたい。

 仕事部屋に戻って、な〜んにも考えないで見れるものは・・・・?ってことで、パソコンで、「ハウルの動く城」を見た。。。なんでハウル? う〜ん、たぶんジャニーズつながりで(笑)

 それにしても、関ジャニ∞の亮ちゃん、DV男を演じて、後々影響はないのだろうか? いや、彼だから、いいのかもしれないね。
 たくさんのファンの女の子たちが見ているだろうから・・・・。
 かくいう娘も、録画こそしないが、辛いといいつつ見ている。そして、そんな若い彼女たちが、単なる悪役としてスルーしない、という意味で、キャスティングは良かったように思う。
夕凪の街 桜の国を観る 
2008.05.09.Fri / 23:55 
 なにげに借りてきた「夕凪の街 桜の国」を観ていたら、いつのまにか二人の息子も加わって、三人で最後まで。。。

 いつもならちょこっと観て、携帯が鳴ったりしたら、さっさと自分たちの部屋に引き上げていく息子たちだが、この映画は最後まで真剣に見入っていた。若い世代の彼らをも、引きつける不思議な雰囲気のある映画。

 見終わった後「おもしろい、という表現は正しくないかもしれないけれど、おもしろかったねえ」
 「うん、いい映画だったね」なんて息子たちと言い合ったりして。

 物語は、広島原爆投下から13年後の皆実(みなみ:麻生久美子)を中心に描いた物語と、平成19年現代の七波(ななみ:田中麗奈)を中心に描いた物語がリンクし、静かに静かに今なお続く原爆の怖さ、悲しさを伝えていく。
 バリバリの反戦映画、という作りではないけれど、主人公たちのじわりと心に沈み込んでいく印象的な言葉たちが、戦争の愚かさを伝える。

 こういう映画こそ、家族で見てほしいね。

 手塚治虫を神様と慕う真ん中の息子は、原作の漫画が手塚治虫文化賞新生賞受賞作品だというのを最後のクレジットで見つけ、「漫画も読まなければ!!!」と興奮しておりました(笑)
 
娘とミュージカル映画「ヘアスプレー」を鑑賞 
2008.05.05.Mon / 14:36 
 どうも、書類作業がはかどらなくて、ちょっと気持ちを入れ替えるか、と、以前から気になっていた「ヘアスプレー」を観ました。
 日本でロードショーされていた頃は、いかにもふとっちょの女の子とイケメンの男の子の恋のお話。で、ふっとちょの女の子のこれまたふとっちょのお母さんをあの、ジョントラボルタが演じてますよ(完全女装で完全な女役)ってことで観客を動員しようとしていたようだけれど・・・・・。

 いやいや、なんとも小粋で楽しい「社会映画」でした。テンポ良く、楽しく、気づいたら、どんどん引き込まれていき、そして、見終わって、ああ、これってテーマが深い・・・・・と。
 黒人差別がきつかった60年代アメリカのお話で、「人と違う」、ということから生まれる差別意識、そして、それをおかしいと感じているものが、自分のできる行動をしていくすてきさ、難しさ・・・・・なんて表現しても、クサいだけかぁ・・・・・。
 単に大団円で終わらせるだけでなく、ラストのエンディング曲で、まだ始まったばかり、この先は長い。。。。。と歌っているように、人の心が生む差別意識、自分と違うものを排他しようとする意識というのは、いつの時代もなくならないし、それに気づいたものが、できることを感じたこと、信じていることを行動し、そして、それを続けていく、続けていこう・・・・・って思わせてくれる映画・・・・・って、やっぱり語ろうとするとクサいだけかあ・・・・・(¨;)

 とにかく見てほしい作品です。そう、中学、高校生の娘さんがいる人なら、是非、娘さんと一緒に、この連休にいかがですか?

 かつて「道徳の時間」に見せられた、国が作った差別映画を見せるよりも、こういうのを、どんどん学校で上映していきましょうよ!なんて、娘の反応を見ながらしみじみ思ってしまいました。

 主人公の女の子がとってもかわいい。しっかり自分を持っていて、自分のことを好き!ってことが、こんなに女の子を輝かせるんですね。
 娘は「かわい〜、かわい〜」を連呼していました。そして、彼女の行動や言葉に、なにやらいろいろ考えさせられていたようですよ。
 で、見終わった後は、娘の「お気に入り映画」のケースに収まっていきました(*^_^*)
 
 それにしても、トラボルタが、女性に見えてきてしまうのですよ。しぐさなんか、本当にキュートなママ。左のアマゾンのDVDの写真の上段左の女性がトラボルタなんですけどねえ・・・・・。
 もちろんトラボルタの踊りも観ることができます。踊るジョントラボルタ、といえば、「サタデーナイトフィーバー」、踊って歌うトラボルタといえば、「グリース」を思い出す世代の私です。そのトラボルタをお父さんとして起用するのではなく、お母さんというのが、なんとも、いい感じです。

参考:ヘアスプレー・ジョントラボルタインタビュー(Yahoo)
クウガを見終えました 
2008.04.15.Tue / 03:33 
 コツコツと仕事をしながら観ていたクウガ・・・・・見終わりました。
 最後のほうでは、クウガを見ながら仕事をしていたといった方が正しい、といった感じになっていましたが。
 
 これって、本当に子ども番組なのか? というのが見終えた後の感想。
 いやぁ、こんなに秀作だったとは・・・・・。

 ここから先はオタク的雑文です・・・・・

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トランスフォーマーを観た 
2008.02.04.Mon / 10:41 
 子どもたちと「トランスフォーマー」を観た。
 息子たちは、アニメ「トランスフォーマー」世代なので、観ながらいろいろと説明してくれて、豆知識もゲットしながら、結構はらはらドキドキ、ワクワクしながら一気に、飽きずに最後まで観れた。

 「このトランスフォーマー、宣伝の際、前面にスピルバーグ氏が押し出されていたので、スピルバーグ氏が監督かと思いきや違ったのね(苦笑)
 そっかあ、「アルマゲドン」のマイケル・ベイ監督だったのねぇ。」

 と私がぼそりと呟いたら、息子が「スピルバーグ監督が作ったら、主人公の家庭は、たぶん母子家庭だったよね」と(笑)
 確かに!
 スピルバーグ監督の作品はETをはじめとして、原作に忠実路線モノでないものは、母子家庭が非常に多い。母子家庭でなければ、母子家庭予備軍だったりする。しかも、ごくごく自然体で家族の一つの形として登場する。
 監督自身が母子家庭で育った、という豆情報を小耳に挟んで納得したことを思い出しますわ。
 
 「トランスフォーマー」、アニメ世代の息子さんがいらしたら、一緒にみると、解説付きで見れて、楽しいですよ。
 さて、みなさん、今日も一日がんばりましょう!
久々にエヴァ 
2007.12.08.Sat / 23:00 
 久しぶりにエヴァが見たくなった。
 たぶん、更年期うつのせいだと思われ・・・・(¨;)

 あ〜〜〜〜っ、上の息子の友人に全巻DVD(映画込み)・・・・貸したっきりだったんだ!!!

 ぎゃ〜ぎゃ〜わめいていたら「貸したのは えみ〜じょ であって、ボクではない」
 と冷たく言われてしまった。そうよ、エヴァのファンだっていうから、思わず「いいわよ、いいわよ!!!」って貸してしまったのよ。でも、そのまんま他県の大学にいっちまうなんて思いもしなかったのだもの・・・・!(((゜д゜;)))
 借りた物は、ちゃんと返しましょうよ!!!!(ノ_<。)ビェェン
 
 仕方ない!また1から集めるわよ!
 で、早速、レンタル屋に走る。
 とりあえず、1,2,3巻を借り、ついでに他の棚をウロウロしていたら、パイレーツオブカリビアン−ワールドエンドが!!!
 きゃぁ、ジョニー・デップ(。-_-。)ポッ

 さて、どっちから見ようかしら・・・・なんて悩んでいるうちに夜が更けてしまった。。。。悩む前にまず行動・・・・しなかった今日・・・・。
 エヴァもパイレーツも、大半貸し出し中の今、借りれただけ良かったってことで・・・・。
えっへん!! 
2007.06.25.Mon / 22:18 
 今日、娘が尊敬のまなざしで「ママの言うとおりになったね!凄いねえ」と(笑)
 
 そうそう、ブログにも書いたけれど、娘にも話していた、娘が大好きな山P主演のプロポーズ大作戦の最終回予想というか、希望・・・・が、ほんわりと当たっておりました(笑)
 思わず、腰に手を当てて、娘に向かって「えっへん!!」
 単純な私・・・・。

 そう、「大切なのは、過去のやり直しではなく、今なんだよ・・・・」。

 過去さえも今に活かすことができる。人は未来のために、今を生きるんですよね!
 
 今をがんばりましょう!
のんびり 
2007.05.22.Tue / 13:50 
 土、日と結構のんびり過ごしました。(って、もう、火曜日だけど・・・・アップし忘れていました)

 で、衣替えやら、部屋の片付けをしながら、録画してDVDに入れておいた「のだめカンタービレ」(テレビドラマ版)を一気に鑑賞。その後、千秋先輩役の玉木宏さん主演の「ただ、君を愛してる」という映画をなにげに鑑賞・・・・いやぁ、驚きました。千秋先輩とは違う、のんびり、ポワンな大学生を演じている玉木さん。こういう青年いたよなぁ・・・・。こういう青年、タイプだったなあ・・・・。みたいな・・・・
(全然正反対の人と結婚しましたが(笑) タイプ通りの人と向き合って、結婚していたら、どんな人生だったかしら・・・・私)

 千秋先輩もよいですが、こちらのぽわ〜んの玉木さんも、素敵でした。物語はちょっぴり切なかったですけどね。

思わず、あの頃に戻って、恋愛をし直したくなりました。本当の恋をしたかったなぁ、って。
 あの頃、いつもいつも自分らしくない道ばかり選んでいた気がします。
 この年になってからのほうが、自分に素直に生きている気がする。今の私で、あの頃の自分を過ごせていたら、もっと素直な、素敵な恋が出来たんじゃないだろうか。って。

 でも、そうなると、今の自分とはまた違う自分になってるんだろうし。。。。子どもたちとも出会えていないわけで・・・・私の素直さを作ってくれたのは子どもたちのような気がするし・・・・う〜ん。

 とにかく、今、を大事に生きたいな。って、ほんわかした気分を思い出させてくれる映画でした(笑)

 千秋先輩で玉木さんに興味を持たれた人は、是非、「ただ、君を愛してる」の玉木さんも観てみてください。。。。ちょっと今、気になる役者さんです。
 「あ、デスクトップの壁紙が変わった」と息子にも笑われてしまっている私です(..;)

 さて、今週もがんばりましょう!
「硫黄島からの手紙」を観る 
2007.04.24.Tue / 14:30 
 クリント・イーストウッド監督の、「父親たちの星条旗」との二部作の一つとして話題になった映画だ。

 はじめ、一人で観ていたが、上の息子が風呂から上がってきて、ちょこんと横に座った。
 「この手の映画嫌いやねん。やたら涙を誘おうとするやん。痛すぎる」といっていた息子も、そのまま最後まで観ていたっけ。
 

 この映画を観て、ちょっと悔しくなった。

 日本人ばかりが出演し、日本人の戦争の物語(日本とアメリカの戦闘ではあるが、日本人側の物語)なのに、この映画を作ったのが、日本人ではないと言うことにだ。

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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画
「トゥモロー・ワールド」(原題:CHILDREN OF MEN)を観た 
2007.04.12.Thu / 14:16 
昨夜、トゥモローワールドを観ていた。同じ部屋に娘がいたが、「プリティプリンセス」や「プリティブロンド」といった映画が好きな娘。この手の映画には興味を示さないので、観ないだろうと思っていた。携帯をいじったり、本を読んだり、興味のないものの場合、娘にとっては、ただついている映画、というだけのことも多いから。

 近未来SF。ましてや、娘は興味を示さないだろう、と。

 が、いつしか、娘も夢中になってみていた。私も。。。。
 ただ、「夢中」というのが、通常のSF映画で表現する夢中とは少し違っている。ワクワクどきどき、といった夢中ではなく、画面から目が離せなくなったのだ。

 はっきりいって、近未来SFという肩書きで想像していたような映画ではなかった。ある意味、レンタルしたときの想像(この映画を観たら、こんな感覚を味わえるだろう、とかいった想像ね)を裏切る映画だった、、、、

(ねたばれになりそうなので、気をつけて読んでね)

[「トゥモロー・ワールド」(原題:CHILDREN OF MEN)を観た]の続きを読む
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惠美(旧字体の惠)

Author:惠美(旧字体の惠)
仕事は女性問題のカウンセラー。でも、日々、三人のモラトリアムな子どもたちと、フェレットのサリー、ポメラニアンのメルと格闘するシングルマザーです。(写真の子どもたちは、シングルマザーになった頃の子どもたちです。今ではにくたらしくなりました(笑))
そんな日々のうだうだを綴り続けています。



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