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DV・モラルハラスメント の記事一覧
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ラストフレンズ そして錦戸亮君 で、追記 
2008.06.21.Sat / 16:18 
 長いこと、ブログ投稿画面にアクセスできなかった・・・・。
 で、今頃? なカンのある話題だが(苦笑)

 次回の特別編を見ないと、本当のラストがわからない、とのふれこみが出回っている
ドラマ「ラストフレンズ」一応の最終回・・・・・。

 私は、最悪の事例ケースとしてドラマを見ていた。といっても、たいてい、ネットでだが。
 最悪の事例ケースの代表的な例としてラストを迎えるのかもしれないなあ、と。

[ラストフレンズ そして錦戸亮君 で、追記]の続きを読む
モラハラ被害者のお茶会 
2008.06.07.Sat / 21:47 
 本日、モラハラ被害者のお茶会を実施しました。
 グループミーティングスペースが新たにできた事務所で初めて実施するお茶会で、試験的なものでしたが、とても盛況でホッとしました。

 定員8名で募集をさせていただいたのですが、本当にたくさんの方に参加希望をいただいて、事務所にあるいすの数9、スペース的にもなんとかぎりぎり可能な人数、9人でもって実施させていただきました。ちょっと窮屈だったかなあ・・・・と思いつつ、、、、、。今回、参加できなかったお申し込みいただいた方々、本当に申し訳ありませんでした。

[モラハラ被害者のお茶会]の続きを読む
やっと・・・・(お茶会のお知らせ) 
2008.05.29.Thu / 23:41 
(定員に達しました。ありがとうございました。今後も、お茶会を企画したいと思いますので、そのときはぜひまた、よろしくお願いいたします)


 事務所を移転し、ミーティングルームもできたことで、お茶会をするする、といいながら、今に至ってしまいました。
 やっと試験的に実施してみたいと思っています。参加希望の方は、ご連絡下さい。


 ・モラルハラスメント被害女性のお茶会(卒業者も含む)
  日時 6月7日(土) PM2:00〜PM4:00 定員〜8名
  費用 2500円(お茶菓子付き)
      まったりと、お茶とお菓子を食べながらくつろいでくださいね!


[やっと・・・・(お茶会のお知らせ)]の続きを読む
取材協力誌 
2008.05.21.Wed / 00:40 
 協力取材をお受けした雑誌が仕上がって、事務所に届けていただいた。協力取材とは、縁の下の力持ち的に、ライターさんたちが執筆される際に、その問題の専門家として、いろいろ意見や思いをお伝えし、記事をかかれる際の参考にされるというもの。時には、コメントとして記事内に私が登場することもある・・・・(..;)

 とはいえ、たいてい、ブログなどでもこっぱずかしくて、取材協力した雑誌のこと、特にちょこっとだけでも自分のコメントが載っていたりするとおおっぴらに紹介(宣伝)することはあまりしないのだけれど(それがまた、自営業者のくせに、的な欠点でもある)、今回は、是非立ち読みでもいいので読んでもらって、また、感想など聞かせてもらえたらなあなんて思ったものだから・・・・。

 とはいえ、やっぱりこっぱずかしくなって、削除するかもしれない(笑)


[取材協力誌]の続きを読む
Q&Aモラルハラスメント 増刷「第四版」が決まったそうです 
2008.05.14.Wed / 22:38 
 「Q&Aモラル・ハラスメント―弁護士とカウンセラーが答える見えないDVとの決別」が、さらなる増刷が決まったそうです。本日出版社さんから、連絡が入りました(*^。^*)

 第四版決定!です。

 

 増刷といいましても、第三版も、第四版も、一度に刷られる発行部数はさほど多くはない部数ですが(なので、執筆総人数で割る印税は、本当に雀の涙程度です。それにまだ、初版分しかいただいていないし(苦笑))。
 でも、このように、少しずつ出ながら、必要に応じて改訂されながらも、長い期間、出続ける息の長い本になってくれたらなあ、と。
 必要な人が、必要な時に取り寄せることができるように、出続けてほしいな、というのが、出版時(昨年12月)のささやかな願いでした。
 これからも、必要な方の手に取っていただけるように、少部数ずつでも出続ける本になってくれたら、こんな嬉しいことはありません。

 とはいえ、この本を多くの方が手に取られたということは、それだけ、モラルハラスメントに悩んでいる人が、あるいはそうした人が身近におられるという方が多いのだなぁ、と思うと、少々複雑な気持ちになることも確かです。
 でも、そうした人たちが手にとって何か感じていただけたら、少しでもお役に立てたのなら、嬉しく思います。

 今後も精進して参りますので、応援のほど、よろしくお願いいたします。
つぶやき 
2008.05.14.Wed / 10:53 
 仕事に出かける前のつぶやき・・・・・

 

 「何かを選択するとき、必ずそこには、どちらの選択をしても『得るものと失うもの』がある」

 何を得て、何を失うかをしっかり吟味して、自分で選択することが、自分で選択したという認識が、人に力を与えてくれる。
 
 どんな暮らしをしていても、これだけは譲れないものと、あきらめる必要のあるもの、ある時、が必ずある。
 これだけは譲れないものを守るために、いくらか、あきらめなければいけないものを選ばなければいけないときがある。

 あきらめていくつかのものを手放すことで、新たなものを持つこともできる。。。。
 そのためには、これだけは譲れないものを知っている必要がある。
 そして、あきらめさされたのではなく、自分であきらめたのだ、と思えていないと、新たなものをつかみ損ねる。あきらめさされた、とうつむいてつぶやいているうちに、新たなものが通り過ぎていってしまう。もったいない。

 自分でどうにかなることと、自分ではどうにもならないことがある。
 自分ではどうにもならない問題を、どうにかしようともがいても、エネルギーの無駄。
 自分でどうにかなることなら、そのとき、手放しても、後で自分でつかみ取ることもできる。



 あきらめるものは、自分で選択することができるのだから。
 進む道は、自分で選択するものなのだから。
 何をあきらめるか、どの道を進むかは、自分できめることができるのだから。

 人生は、自分のためにあるのだ、自分のための人生として大切に使う必要があるのだと知っている人が、誰かのためにもその人生を使うことができるのだと思う。

テーマ:モラルハラスメント - ジャンル:心と身体
真ん中の息子の悩み 
2008.05.11.Sun / 16:28 
 真ん中の息子(ガチャピンにぃに・18才)が、「なぁ、なぁ、なんて声をかけてあげたらいいと思う」と・・・・・。

 聞くと、友達(女・19才)の彼氏との関係が、どうもモラハラ・デートDVだという(拘束する。言うことを聞かなければ、責める。何でも彼女のせいにする。気に入らないと無視する等々)。
 身体的な暴力もあるようだが、彼女が暴力だと認識しないようだと。(首根っこをつかんで、ものを言う。突き飛ばす。軽く叩く。など)
 自分たちの関係が、DVだと認識していないと。



[真ん中の息子の悩み]の続きを読む
チェックリスト? 
2008.05.10.Sat / 04:28 
 参考取材の際に、「モラハラチェックリスト」を依頼された。
 参考取材と私が呼んでいるのは、記者やライターさんが、モラハラなどで記事を書く際に、モラハラに詳しい人間にその内容や特徴、現場のことなどを取材して、自分の言葉を組み立てていく・・・・・その過程に協力する材であり、陰のサポーターとでもいおうか・・・・・。
 ちょっとした考えを述べたり、的確にこの問題について意見を述べてくれそうな専門家さん、活動家さんを提案したり・・・・・。(提案する場合、面識が無い場合もある。どちらかといえば、私が気になっていてその人の意見を聞いてみたいという場合もある(笑))
 私自身が表にたつことはほとんど無い、仕事のようであって仕事ではない作業のこと。
 時々、陰のサポーターの名前が流れ上、記事に出ることもあるにはあるが・・・・・(笑)
 
 今回も、チェックリストが使用されたら、私の名前は出たかもしれないけれどね(笑)
 その依頼された「モラハラチェックリスト」。
 記事の文字数の関係で、使わないことになった。たしかに、チェックリストがない方が、いい記事になりそうな気もする。

 ただ、私は、加害者はこんな人! というチェックリストは必要だとは思っていない一人だ。行動の一つを切り取って、モラオ!と断定することの危険性も感じているから。

 しかし、自分の現状に気づくために、こうしたチェックリストも確かに要るのもわかる。
 Q&Aモラル・ハラスメントでは、執筆者一同、ああでもない、こうでもないとやりとりをして、行動の一つを切り取ってモラハラだ〜とならないようにと、苦心して、Q6に加害者の典型的思考パターン(38ページ)として記したっけと思い出す。
 で、今回もチェックリストかあ、と悩みに悩んだあげく、被害者側の心理を軸に捉えて急遽こさえてみたのだけれど、、、、。

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テーマ:モラルハラスメント - ジャンル:心と身体
メモ(なので、いつ削除するかもわからない記事ですが) 
2008.04.30.Wed / 07:47 
 人はどこかで勝利をおさめようとします。
 DV・モラハラ被害者も、被害を受けてきた自分を自覚したとき、自分は悪くなかったのだと自覚したとき、そこから立ち上がり、自分を奮い立たせるために勝利感を得ようとします。

 だからこそ、被害者は、被害者で居続けてはいけない。
 そこに居続けてはいけないのです。

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つくづく大変だと思う 
2008.03.25.Tue / 23:56 
 今日、クライエントさんから、調停の内容を録音し、それをテキスト化したものが届いた。
 相手方と調停委員のやりとりは当然無いが、クライエントさん、その弁護士と調停委員たちのやりとりだけでも、相手方がいかにごねているか、がよくわかる内容。
 明確な有責が無い場合、ごねたもの勝ちのような状況がまだある。そこには、精神的DVというものが、パートナーを尊重しないと言うことが、どれだけそのパートナーを傷つけ、苦しめ、力や自尊人をそぎ落としていくか、が理解されていないことをしみじみ感じる。
 
 10年前、私も調停離婚を経験しているが、あれから、なんにもかわっていないんだなあ、というのが正直な感想。
 先日、「Q&Aモラル・ハラスメント」の解説を書いてくださった東北大学法科大学院のM先生が・・・・・

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被害を受けても、被害者になり続けないで欲しい 
2008.03.25.Tue / 02:43 
 取り急ぎ、頂くメッセージや鍵コメントに対するお返事にかえて・・・・。
 MIXIその他でのメッセージ、ブログでの鍵コメントなど、ありがとうございます。なかなか、個人的にお返事は出来ませんし、そうした形でご相談に乗ることは出来かねますが、カウンセリングルームでいつでもお待ちしていますし、メッセージを頂くことは私自身、いろいろと考える機会を頂けていると感謝しています。
 

 また、時間があるときにゆっくり書かせていただくつもりですが、ちょっと思いつくままにつらつら書いてみようと思います。



 モラルハラスメントという言葉の広がりによって、自分の置かれている状況がわかった。
 自分のこのなんともいえない、言葉にしようのない状況は「モラルハラスメント」というものだったのか、と気がついた・・・・。
 被害を受けていたのだ、と気がついた、という方は多いと思います。

 だれでもが被害に遭い得る。それがモラルハラスメント。
 言葉の広がりは、多くの人が気づくために必要なことでした。しかし、言葉の広がりにより、昨今、行為によって「これはモラハラだ」と定義付けされる風潮が非常に強くなっており、チェックリスト的に、モラハラはこういう行為をする。こういうことをする。こんな酷い奴らなのだ、と語られ、真のモラハラが見えなくなってきている危惧すら抱いている私がいます。

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考える時間 
2008.03.15.Sat / 02:50 
 2月、東京を案内してくれたライターのTさんが、今度、DV夫バラバラ殺人の判決について、テレビで考えを述べることになった、ということで、述べる前に考えを整理させるために、と、私に、いろいろ疑問を投げかけてきてくださった。
 
 これはこうなんじゃないかな、ああなんじゃないかな、これってどうなんだろう、とメールでではあるが、互いの思いを投げかけあう、考える時間は、私にとっても非常にありがたい。
 彼女Tさんはずっと、裁判を傍聴してきた。 報じられる記録を見るだけの私たちとは違い、実際の彼女の声を聞き、彼女の姿を見てきた彼女の視点は、カウンセラーとしても大いに刺激をくれることになる。

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惠美(旧字体の惠)

Author:惠美(旧字体の惠)
仕事は女性問題のカウンセラー。でも、日々、三人のモラトリアムな子どもたちと、フェレットのサリー、ポメラニアンのメルと格闘するシングルマザーです。(写真の子どもたちは、シングルマザーになった頃の子どもたちです。今ではにくたらしくなりました(笑))
そんな日々のうだうだを綴り続けています。



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