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カウンセラーママの日々つれづれ
子どもたち(3人と2匹)との貧乏生活を必死で支えるシングル・カウンセラーママの日記です。
個人的な日々のうだうだを綴っている日記です。カウンセラーを生業としていても、
ここでは、個人の私としての日々、そして素直な感情を綴らせていただいています
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プロフィール

惠美(旧字体の惠)

Author:惠美(旧字体の惠)
仕事は女性問題のカウンセラー。でも、日々、三人のモラトリアムな子どもたちと、フェレットのサリー、ポメラニアンのメルと格闘するシングルマザーです。(写真の子どもたちは、シングルマザーになった頃の子どもたちです。今ではにくたらしくなりました(笑))
そんな日々のうだうだを綴り続けています。



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笹の葉サラサラ・・・・
7月7日まで、この記事は一番上に置いておきますね。


七夕は、私の離婚成立記念日でした・・・・。
調停に向かった時には目に入らなかった笹の葉の短冊。その日が七夕であることさえ忘れていました。が、帰るときには、家々の軒下に飾られた短冊のお願い事の一つ一つまでもが目に入って、すがすがしい気持ちで帰宅したことを思い出します。

「偉い人になれますように」
「セーラームーン(当時はやっていた)の服を買ってもらえますように」
かわいい文字で書かれた願い事。
かなったのかな?


私のあの年の七夕は、「自分らしさ」という彦星さんに出会った日だったなぁ、と。



ってことで、笹の葉サラサラ・・・・

笹の葉を飾って、お願い事書いておこう・・・・っと。

みなさんも、コメント欄に
どんなささやかなことでもいいので
お願い事を書いてみてくださいませ。

(コメント一つ一つが短冊です。
 七夕さまへのコメントなので、
 この記事のコメントにお返事はいたしません)


叶うといいな、願い事・・・・。
みなさんが、すてきな七夕を迎えられますように・・・・




tanabata_02.gif






私のささやかな願い事は・・・・

≫[笹の葉サラサラ・・・・]の続きを読む

07/07 23:59 【 未分類 】 CM.13 . . TOP↑
援助という発想(この記事はまだ書きかけです・・・・たぶん)
離婚した母子家庭が養育費を受け取る。
子どものための医療費や学費を半分出してもらう、ということに対して、

「援助」という言葉が当たり前のように使われている。

昨日、アップし今は少し感情に左右されたなとひっこめた記事(母子家庭のことについて書いたわけではなく、「死んでくれたらいいのに」と思う時のことについて書いた記事)で、私の場合、別れた旦那に対しても殺意は抱かなかったのに、最近「死んでくれ」と言いたくなることがあるといったようなことを書いたら、「そりゃそうだ、旦那に援助してもらえなくなるものね」というコメントがついた。
私の何をしってるってんだい?名無し君 とつぶやきつつ・・・・ま、私の話はさておいて・・・・。


「援助」という発想。


私はいつも、離婚することで子どもから父親を奪ってしまうのではないか、と悩まれている女性に対して、「離婚ごときで親子の縁を切れると思うのは、妻側のおごりですよ」と言う。離婚しても親子は親子だと。母親として、子どもにしっかり向き合うだけで十分だ、と。

もし、父子の縁が切れたのなら、それは父親と子どもどちらか自らが切ったに過ぎない。父親が子どもを、あるいは子どもが父親を、自ら切ったに過ぎないんだと。
離婚しても親子は親子なのだ・・・・と。

夫婦が離婚しても母親が子どもを引き取っても、父子が親子であることに変わりはない。
離婚せずに共に暮らしている子どもの医療費(入院代や手術代)、学費、子どもたちが生活していく様々な急な出費に父親がお金を出すことを「援助」と言うだろうか?

離婚して母子家庭に払う養育費は、母子の生活を援助するためのものではない。
子どもの権利であり、父親の義務だ。
が、たいてい、離婚調停でもめるのは、養育費問題。
夫側にしたら、妻にとられるお金と考えてしまうからなのか、出せるものも出さない、出せないと、、、どう考えても出せるはずの人たちが出し渋る。

妻が自分が渡した養育費で、少し楽をするかもしれない、ということが許せないかのように。
矛盾していると感じるのは、そういう夫たちは、調停で「子どもを愛しています。子どもと離れるのが苦しい」と涙まで流す。
その涙が乾かないうちに、養育費は払わない・・・・あるいは、出せる金額から叩いて叩いて、毎月の文房具代にもならない金額まで落とそうとしたりする。

離婚した後、子どもが進学するので、学費をあなたも少し出して欲しい、と連絡すれば「未だに俺の金をあてにしないと生きていけないくせしやがって」と言われた妻たちをたくさん知っている。
「子どもを愛しています。子どもと離れるのが苦しい」と、調停委員に訴えたその口で。

出せば、「援助してやった」と。
いじわる心抜きにしても「別れた妻子に援助しているので・・・・」と当たり前のように表現してしまう。
別れた夫に援助してもらっている妻、と女性すら使う。


「援助」という考え方がそもそも間違っている。

子どもをこの世に生み出す作業は、女一人では出来ない。
この世に生み出した限り、夫婦が離婚しても、子どもと離れて暮らしていても、その子どもが健やかに生きていくための責任と義務が親にはある。

離婚後時で、親子の縁は切れない。
自分から離れ、子どもを連れて去った元妻たちがにくい、その感情と子どもとはちゃんと切り離すべきである。

離れて暮らしていても、子どものことを愛し続ける親は子どもに愛される。
子どもへの義務を果たす親は、子どもに決して忘れられないし、子どもは、離れてもなお、自分たちのことを思ってくれている、親といてやれることをやってくれている、と、親の愛情をしっかり受け止めて、愛されていると感じて育つ。

離婚していない父親が子どものために学費を出す、その他の必要経費を作ることを、「妻に援助してやった」と言う夫はまずいない。
もちろん、子どもがそれ相応の年になり、自分で可能なことに対して、手やお金を貸してやるのなら、子どもを援助した、と言ってもおかしくは思わない。
しかし、養育費を、子どもが育つための経費を父親が出すことを「援助」ということに私は違和感、不快感を感じずにはいられない。


養育費を「援助」とは呼ばないで欲しい、と心から思う。




07/04 11:12 【 モラハラの子どもたち 】 CM.0 . . TOP↑
お墓のお掃除
仕事の後、以前から実家の両親に「時間があるときに車で連れて行ってね」と言われていた、お墓のお掃除に行ってきました。

「メルちゃんもいいかな?」と訊いてみると、「連れてきてあげて〜」とおばあちゃん。
おやおや、メルもいいんですか? (もちろん、よそ様のお墓の前を通るときは当然のこと、基本、お墓の中は抱っこですが)
おばあちゃん、おじいちゃんはメルにはとっても甘いです。
で、実家の両親と娘と、メルで、お墓のお掃除とお参りに。


お墓にて
お墓のお掃除中、
おばあちゃんが大好きなメルは、
おばあちゃんにくっついて回っています


お墓にて2
お掃除が済んだら、メルちゃん
おりこうさんに待機です。


お墓にて3
メルちゃん、お墓の前で何思う?


空き地
お墓の隣の空き地

おばあちゃんが気になります
いつもなら喜んで走り回るのに
おばあちゃんたちが気になるメル




お墓の隣の空き地にメルと一緒に入っていったせいでしょうか?
ただいま、私、目がかゆくって、目がかゆくって・・・・
まるで鶴瓶さんの目のように腫れております。

う〜〜、困った。明日も仕事なのに。

07/02 23:59 【 日々つれづれ 】 CM.0 . . TOP↑
7月です
早いですねえ。もう、7月です。
7月は、私の誕生日もありますし、離婚して何年経ったかはとっくにわからなくなってしまっていますが、離婚記念日のある月です。
毎度書いていますが(笑) 七夕が離婚成立日(最後の調停の日)なので、離婚が成立したのが何月何日だったか、というのだけは、毎年しっかりわかる私です。

しかし、何年経ったのだろう。
何年経った? で思いめぐらしてみると、どうやら「おーぷんざはーと」も、来年で20周年になるようです。
カウンセリングルームとしてではなく、私が「おーぷんざはーと」という名称で活動をはじめて20年ということですね。早いものです。

そっか、来年は20周年か。。。。。

さて、今日(実はすでに昨日です。日付詐称で記事をアップしてます)、SC出張日でした。出かけるときはいいお天気で、日差しもすっかり夏。汗をにじませつつ、ふいふいいって出かけたのですけど・・・

田んぼのどまんなか
お出かけの朝
「ベランダから見える風景」からパシャリ



≫[7月です]の続きを読む

07/01 23:51 【 日々つれづれ 】 CM.0 . . TOP↑
娘と
ねむねむ
ママたちがおちゃべりしているあいだ
たいくちゅなので、あたちはねんねでしゅ



最近、バイトなどで忙しかった娘と、久しぶりに二人で外ご飯。
いろいろおしゃべりしながら、回転すしを・・・・(笑)

帰りにアイスを購入して、アイスをたべながら、またまたおしゃべり。

「久しぶりに、ながくおしゃべりしたねぇ」と。

お友達関係の悩み事。元彼のこと。進路のこと。。。etc.
悩み多き青春時代がちょっぴり羨ましかったりして。
思春期突入の娘と、このところちょくちょく喧嘩もしたりしておりまして・・・・。
で、互いに忙しくて、会話をする暇があまりなくて、一日が喧嘩のやりとりだけで終わってしまった日もあったりしたのですが・・・・。

喧嘩だけで一日が終わってしまった日は、とっても後悔したりするのですが、、、、、。

ただ、そんな喧嘩中も、なるべく心がけていること。
 

≫[娘と]の続きを読む

06/28 23:54 【 日々つれづれ 】 CM.0 . . TOP↑
嬉しい電話
長年、DV被害者支援を続けておられるMさんから、電話があった。
直接お話をするのは十数年ぶりくらいだろうか。
以前、お話しさせていただいた時の私は、おーぷんざはーとという投稿誌活動はしていたが、カウンセラーではなかったし、まだ、主婦だったっけ。

電話口で、相手の名前を聞いたとき、思わず、ご無沙汰してます・・・・!と電話口で叫んでいた(笑)

電話の用件は、「すてきな本を出してくれてありがとう」というもの。
法律面を弁護士さんが、心理面を谷本さんが書かれていて・・・・本当にバランスのとれたいい本です。見えないDVを形にしてくれてありがとう、と。私も本を被害者の方々に勧めているのよ、と。

カウンセラーとして、これからも頑張ってくださいね、と。

DV被害者支援の先駆けと呼ばれる、私が離婚する前から、カウンセラーと呼ばれるようになる前から、支援活動をされているMさんからの電話は、今の私にはとても嬉しいものだった。

≫[嬉しい電話]の続きを読む

06/28 22:00 【 DV・モラルハラスメント 】 CM.0 . . TOP↑
サリーのお食事タイム

サリーのお食事タイム
サリーちゃん(フェレット・おん年9歳)のお食事タイムです・・・・
高齢用フェレットフードをお食事中!


忍び寄る影
おやおや・・・・忍び寄る黒い影・・・・ならぬ茶色い影が
 
 


≫[サリーのお食事タイム]の続きを読む

06/26 20:57 【 日々つれづれ 】 CM.0 . . TOP↑
時代がまたひとつ
「ママ、マイケルジャクソンが死んだんだって」
娘が、まだ睡眠中だった私を起こした(寝坊との噂有り)。

マイケルジャクソンのファンというわけではないし、当然、全盛期を知らない現役高校生の娘すら「マイケルが!!」と驚いて、寝ているのを起こすと怖い、と痛感しているはずのその母親を起こしたくなるようなニュース・・・ということだ。
全盛期を知らなくても、延々とマイケルの曲は流れ続けているのだから・・・・現役高校生にとってもビッグニュースなわけだ。

娘が知らせてきたニュースは、全盛期時代、ファンだったというわけではない私にとっても「ええ?」っと声を上げて飛び起きるようなニュースだった・・・。

一気に目が覚めた。

スリラーがヒットした頃、私は二十歳だった。
その頃、彼はまだ、美しい褐色の肌をしていて、非常に健康的で魅力的な青年だった。ファンでなくてもメロディーを口ずさめ、ディスコ(私の時代はお立ち台は無い)では必ず彼の曲がかかり、座っていた人さえ立ち上がって踊ったっけ。
誰もが知っている「マイケルジャクソン」だった。
あの時代を生きた人は、青春時代の思い出のどこかしかの部分に、BGMとして記録されているであろう「マイケルジャクソン」。


その後、スキャンダル報道が相次ぎ、その報道テレビで見るマイケルに「どうして?」と驚かされたっけ。彼の肌は不自然に白くなり、彼の顔は、整形手術三昧で、かつての魅力的な表情、笑顔を失っていた。現在のマイケルジャクソンがテレビに映し出されるとき、いつもスキャンダル報道だったっけ。

今朝、「マイケルジャクソンが死んだって」と聞いても、実は驚かなかった。
それが今日だとはさすがに思ってはいなかったが、近年のマイケルの姿をテレビで見ていると、そう遠くなさそうな気がしていたのかもしれない。

でも、一つの時代が終わった感は拭えない。
青春時代の記憶の一つ一つが、消えていく寂しさ。
ファンではないのに、不思議な喪失感。

同時に、ファラー・フォーセットの訃報もネットニュースで。。。。。

≫[時代がまたひとつ]の続きを読む

06/26 15:13 【 日々つれづれ 】 CM.0 . . TOP↑
いない いない・・・・

いないいない〜
いない いなぁい〜〜










ばぁっ
ばぁっ


06/25 22:23 【 日々つれづれ 】 CM.2 . . TOP↑
カエルの歌 そしてエコ買い換え
マンションの隣の田んぼに少し前、水が張られ、苗が植えられました。

ベランダから見える田んぼ
ベランダから見える田んぼ
本当は正面にも山が見えるのだけれど、
ちょっと曇っているので見えません(..;)



水が張られたのと同時に、夜、カエルの大合唱が始まりました。
これまで、カエルたちはどこに潜んでいたのでしょう・・・・
テレビのボリュームを少々あげる必要があるほどの大合唱です。
「カエルが泣くからか〜えろ」って歌がありましたが、まさしく夕方になると鳴き始め、朝になるとピタリと止むんですよ・・・・。

カエルの大合唱は夜中中続きます。
でも、不思議とうるさいと感じないんですね。

一昨年、現在の自宅のマンションに越してきて、、、、大阪の田舎と言われている市ですが、、、、特に、見た目とっても田舎な感じなベランダからの風景であります、、、、、、。
SCなんかの仕事を終えて電車と歩きで帰ってくる時は、この田んぼの横を歩いて帰ってくるわけです。
田んぼの横はメルちゃんのお散歩コースでもあります。


そして、わたくし、このベランダから見える田舎な感じの田んぼと山がとても気に入っていたりします。
洗濯物を干したり、メルとベランダでひなたぼっこするとき、視界に入ってくる田んぼと山は、「ああ、引っ越してきて良かったなあ」と思わせてくれるんですね。


ベランダから見える山
ベランダから見える山の一部



そして、特にこのカエルの大合唱の今の季節が好きです。
メルちゃんも、窓際で、カエルの声に聞き入っています(笑)

「カエルの歌が聞こえてくるよ〜♪」と思わず口ずさんでしまいます。

自然の音は、心に心地よさを連れてきてくれます。
不思議と、カエルが鳴き始める前の6月より、鳴き始めた6月の方が幾分か暑いはずなのに、涼しく感じたりするんですよね。
カエルの声は、エコですね〜(笑)。


そうそう、エコといえば・・・・

4月下旬に、定額給付金+αで、冷蔵庫を買い換えました。
買い換え前の冷蔵庫は、離婚したときに買い換えたもので、10年選手。

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06/24 23:59 【 日々つれづれ 】 CM.0 . . TOP↑
  
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