テレビを見ていて、テレビの台詞に時として、「おう!」とか「そうそう!」とか心が動くときがある。
ノートに書き留めたりすることもある。なんで心が動いたのか、後で読み返すとわかったりして・・・・
そんなのを、最近、さぼりがちなブログにメモっておこうと思う。カテゴリー名、題して「テレビっ子」(笑)
BONESシーズン4を見ていて・・・・
職場恋愛を解消して、自分から解消したものの、同じ職場の元彼とどう接すればいいか・・・・今の辛さをどうにかしたい、と同僚の精神科医に相談したアンジェラ。
なぜ、その彼に惹かれたのか・・・・過去の経験が彼に結びつけたはず。そこからたどっていこうと言う精神科医に対して言った一言。
「弓矢で射抜かれても、製造場所とか誰が射手かなんて知らなくていい。ただ引っこ抜きたい」
思わずクスリと笑ってしまった。
精神科医やカウンセラーで、過去を探りたがる人は大勢いる。もちろん、そうすることを否定するわけではない。でも、必要以上、やたらめったらの分析は、研究者側の好奇心? それを満たすため? と思ってしまうときがある。ただ、引っこ抜くだけで明日をたくましく生きていける人にまで、分析は必要だろうか? と。
自然ににじみ出る過去に、専門家として寄り添うことと、それは過去に原因がある。探りましょう! というのとは違うんでないかい? なんて思うときがある。
普段からひっそりと持っているそんな思いを、アンジェラの台詞が引っ張り出して、思わず笑った私なのであります。
ノートに書き留めたりすることもある。なんで心が動いたのか、後で読み返すとわかったりして・・・・
そんなのを、最近、さぼりがちなブログにメモっておこうと思う。カテゴリー名、題して「テレビっ子」(笑)
BONESシーズン4を見ていて・・・・
職場恋愛を解消して、自分から解消したものの、同じ職場の元彼とどう接すればいいか・・・・今の辛さをどうにかしたい、と同僚の精神科医に相談したアンジェラ。
なぜ、その彼に惹かれたのか・・・・過去の経験が彼に結びつけたはず。そこからたどっていこうと言う精神科医に対して言った一言。
「弓矢で射抜かれても、製造場所とか誰が射手かなんて知らなくていい。ただ引っこ抜きたい」
思わずクスリと笑ってしまった。
精神科医やカウンセラーで、過去を探りたがる人は大勢いる。もちろん、そうすることを否定するわけではない。でも、必要以上、やたらめったらの分析は、研究者側の好奇心? それを満たすため? と思ってしまうときがある。ただ、引っこ抜くだけで明日をたくましく生きていける人にまで、分析は必要だろうか? と。
自然ににじみ出る過去に、専門家として寄り添うことと、それは過去に原因がある。探りましょう! というのとは違うんでないかい? なんて思うときがある。
普段からひっそりと持っているそんな思いを、アンジェラの台詞が引っ張り出して、思わず笑った私なのであります。
仕事へ向かう途中。
私の運転する車の少し前を自転車のおじさんがフラフラ走っていた。
道路の真ん中に飛び出したり、引っ込んだりの蛇行運転で、私の車が来ていることに気づいていないのか、気づいていて無視をしているのか・・・・。
気づいていない場合を想定して、プッと一度だけクラクションを鳴らした。
音に反応して、端に寄ってくれた。
にらんでおられたような気がしたけれど、ま、いいか・・・・と、通り過ぎる。
そして、踏切。
閉じた踏切の前であくのを待っていたら、さっきの自転車のおじさんが、しまっている私の車の窓を叩いて怒鳴っている。50代か、60代前半っぽいおじさん。
「えらそうに、ならしやがって」とかなんとか・・・・怒鳴っている。
もちろん、窓を開けずに、じっと踏切のあくのを待つ。心臓がドキドキ。
この手のおじさんは苦手だ。怒鳴って、恫喝して、相手がシュンとなったら、自分が勝ったような気がするんだろうか。踏切があくと、私の車の前を横切って去っていってくれた。
プープーと鳴らしたのではなく、プッと、「後ろから車が来てますよ。気をつけてくださいね」のつもりでならしたのだけれど、、、、、、。うかつにクラクションも鳴らせない。
おもしろくないことがあって、私の「プッ」がおじさんの何かを刺激したのかも知れないけれど・・・・こうしたことで、よくニュースになるような事件も起きているものねえ。
おじさんの力加減によっては、窓が割れていたかも知れない。窓が割れたら、おじさんの気分も高揚して、暴挙に出たかも知れない・・・・そんな空想を巡らせて、またまた心臓がドキドキ。
あのおじさん、またまた細い道でフラフラ、フラフラ、蛇行しながら走っていったけれど、次、また誰かがならしたら、「またか。こらぁぁぁ」って感じでもっと、その相手にエスカレートして怒り散らすんだろうなあ。踏切や信号でその車が止まりませんように。
私の運転する車の少し前を自転車のおじさんがフラフラ走っていた。
道路の真ん中に飛び出したり、引っ込んだりの蛇行運転で、私の車が来ていることに気づいていないのか、気づいていて無視をしているのか・・・・。
気づいていない場合を想定して、プッと一度だけクラクションを鳴らした。
音に反応して、端に寄ってくれた。
にらんでおられたような気がしたけれど、ま、いいか・・・・と、通り過ぎる。
そして、踏切。
閉じた踏切の前であくのを待っていたら、さっきの自転車のおじさんが、しまっている私の車の窓を叩いて怒鳴っている。50代か、60代前半っぽいおじさん。
「えらそうに、ならしやがって」とかなんとか・・・・怒鳴っている。
もちろん、窓を開けずに、じっと踏切のあくのを待つ。心臓がドキドキ。
この手のおじさんは苦手だ。怒鳴って、恫喝して、相手がシュンとなったら、自分が勝ったような気がするんだろうか。踏切があくと、私の車の前を横切って去っていってくれた。
プープーと鳴らしたのではなく、プッと、「後ろから車が来てますよ。気をつけてくださいね」のつもりでならしたのだけれど、、、、、、。うかつにクラクションも鳴らせない。
おもしろくないことがあって、私の「プッ」がおじさんの何かを刺激したのかも知れないけれど・・・・こうしたことで、よくニュースになるような事件も起きているものねえ。
おじさんの力加減によっては、窓が割れていたかも知れない。窓が割れたら、おじさんの気分も高揚して、暴挙に出たかも知れない・・・・そんな空想を巡らせて、またまた心臓がドキドキ。
あのおじさん、またまた細い道でフラフラ、フラフラ、蛇行しながら走っていったけれど、次、また誰かがならしたら、「またか。こらぁぁぁ」って感じでもっと、その相手にエスカレートして怒り散らすんだろうなあ。踏切や信号でその車が止まりませんように。
11月29日に、当カウンセリングルームのオープンスペースにて、カウンセラーでもあり、アロマインストラクターでもある吉村佐紀惠先生が、「こころとアロマ教室inおーぷんざはーと」を開催します。
当事務所に面談に来てくださっている方は、場所はすでにおわかりかと思いますが、初めての方は、地図はこちら・・・・。大阪狭山市駅から1分のビルに当事務所はあります。
エゴグラム体験と、アロマスプレーを作成することで自分を知り、リフレッシュする時間を提供してくださいます。
先日、カウンセラーミーティングの際に、私も一足先に体験させていただきました(当日は、私は面談はお休み頂戴します(笑) 電話相談のみ、自宅にて受付可能。メルの鳴き声が聞こえるかもだけど、お許しを)。
アロマスプレーを作る過程では、アロマのことも色々教えてもらったり、何よりも、スプレーを作るための香り選びで、以前、心地よいと思っていた香りが不快に感じてびっくりしたり。これは、そのときの心や体の状態によって自分の求めている香りが違うからだそうですが・・・・。
そのとき求めている香りについて、説明してもらって納得。
今の私は、肺や気管支が求めている香りのようでした(..;)
アロマの香りのそれぞれの説明を聞いているだけでも、へぇぇぇ、ほぉぉぉ〜な私でした(笑)
香りって、人の五感の一つ、臭覚から脳をくすぐるものなので、とっても、自分に正直なのかも知れませんね。
作ってもらったスプレーは鞄にいれて、時々、車の中にスプレーしたり、自分の周囲にスプレーしたりして味わっている私です。
良かったら、まだまだ、受け付けていますので、気晴らし、リフレッシュ、アロマを知りたい、エゴグラムを体験したい方、参加してみませんか。
カウンセリングとはまた違う、こうした講座での気分転換もすてきですよ。
おーぷんざはーとでは、これから、吉村先生はじめ、いろいろな方のご協力を得て、いろいろな機会を提供していけたらと思っています。
「こころとアロマ教室inおーぷんざはーと」の詳細はこちらPDF案内ファイル
申し込みは、直接吉村先生まで。
案内ページはこちら。 (ネットでの申し込みフォームもこちらに用意されています)
スプレーの写真は、自宅に帰り次第、この下にアップしますね。(ただいま事務所。カメラを忘れてしまいました)
鞄に入れるのに、大きすぎず、小さすぎずな、スプレーです。
当事務所に面談に来てくださっている方は、場所はすでにおわかりかと思いますが、初めての方は、地図はこちら・・・・。大阪狭山市駅から1分のビルに当事務所はあります。
エゴグラム体験と、アロマスプレーを作成することで自分を知り、リフレッシュする時間を提供してくださいます。
先日、カウンセラーミーティングの際に、私も一足先に体験させていただきました(当日は、私は面談はお休み頂戴します(笑) 電話相談のみ、自宅にて受付可能。メルの鳴き声が聞こえるかもだけど、お許しを)。
アロマスプレーを作る過程では、アロマのことも色々教えてもらったり、何よりも、スプレーを作るための香り選びで、以前、心地よいと思っていた香りが不快に感じてびっくりしたり。これは、そのときの心や体の状態によって自分の求めている香りが違うからだそうですが・・・・。
そのとき求めている香りについて、説明してもらって納得。
今の私は、肺や気管支が求めている香りのようでした(..;)
アロマの香りのそれぞれの説明を聞いているだけでも、へぇぇぇ、ほぉぉぉ〜な私でした(笑)
香りって、人の五感の一つ、臭覚から脳をくすぐるものなので、とっても、自分に正直なのかも知れませんね。
作ってもらったスプレーは鞄にいれて、時々、車の中にスプレーしたり、自分の周囲にスプレーしたりして味わっている私です。
良かったら、まだまだ、受け付けていますので、気晴らし、リフレッシュ、アロマを知りたい、エゴグラムを体験したい方、参加してみませんか。
カウンセリングとはまた違う、こうした講座での気分転換もすてきですよ。
おーぷんざはーとでは、これから、吉村先生はじめ、いろいろな方のご協力を得て、いろいろな機会を提供していけたらと思っています。
「こころとアロマ教室inおーぷんざはーと」の詳細はこちらPDF案内ファイル
申し込みは、直接吉村先生まで。
案内ページはこちら。 (ネットでの申し込みフォームもこちらに用意されています)
スプレーの写真は、自宅に帰り次第、この下にアップしますね。(ただいま事務所。カメラを忘れてしまいました)
鞄に入れるのに、大きすぎず、小さすぎずな、スプレーです。
「カラオケで熱唱してる夢を見た〜〜」
カラオケなんて、もう、ずいぶん長いこと行っていない。離婚してから行ってない。行く暇も無かったし・・・・と、ぶつぶつつぶやいていたら上の息子が
「しゃぁないなぁ・・・・今度連れて行ったるやん(笑)」って(*^。^*)
いつになるかわからないけど、楽しみにしておこう・・・・
それにしても、なんで、カラオケの夢なんて。。。。しかも、歌っていた歌は、バリバリ演歌の天城越え。覚えているのは、「あまぎ〜〜〜〜ご〜〜え〜〜〜」の部分を熱唱していたことだけ(笑) そこで目が覚めた。
超えたいヤマでもあるのかしらねぇ、私(^^ゞ
カラオケなんて、もう、ずいぶん長いこと行っていない。離婚してから行ってない。行く暇も無かったし・・・・と、ぶつぶつつぶやいていたら上の息子が
「しゃぁないなぁ・・・・今度連れて行ったるやん(笑)」って(*^。^*)
いつになるかわからないけど、楽しみにしておこう・・・・
それにしても、なんで、カラオケの夢なんて。。。。しかも、歌っていた歌は、バリバリ演歌の天城越え。覚えているのは、「あまぎ〜〜〜〜ご〜〜え〜〜〜」の部分を熱唱していたことだけ(笑) そこで目が覚めた。
超えたいヤマでもあるのかしらねぇ、私(^^ゞ
最近、同じ年頃の娘を持つ親として、辛いニュースが続いています。
大学生の女の子達が、殺されてしまったニュースが立て続けに。
島根の女の子などは、昨夜、頭部だけが見つかったとか・・・・。
ニュースが報じられるたびに、元気に戻ってきますように、と同じ年頃の娘を持つ親の一人として祈っていたのですが・・・・。
本当に残虐で、なんとも言い表しようのない思いがこみ上げる結末。
親御さんの心境はいかほどでしょう。想像するのさえ申し訳ないような気がします。
もし、来春から大学生になる娘が・・・・と思うと・・・・。
愛しい愛しい、大学生になるまで手塩にかけて育てた娘が・・・・と思うと。
娘は近場の大学なので、一人暮らしを大学入学を機にする、ということはありませんが、たとえば、一人暮らしをしてみたいと言い出したとき・・・・自分が高校を卒業してからずっと一人暮らしであったのに、娘には反対してしまいそうな私がいます。
「ママだって一人暮らししてたじゃない」と言われたら、つい、「時代が違う」と言ってしまいそうな私が。
一人暮らしの経験は、確かに私にたくさんのものをくれました。
しかし、それはまだ日本が安心できた国だった、遠い遠い昔の話。
今では、取り返しのつかないような出来事が起こってしまう、そんな時代。。。。。
千葉と島根の娘さんのご冥福を、心からお祈りします。
大学生の女の子達が、殺されてしまったニュースが立て続けに。
島根の女の子などは、昨夜、頭部だけが見つかったとか・・・・。
ニュースが報じられるたびに、元気に戻ってきますように、と同じ年頃の娘を持つ親の一人として祈っていたのですが・・・・。
本当に残虐で、なんとも言い表しようのない思いがこみ上げる結末。
親御さんの心境はいかほどでしょう。想像するのさえ申し訳ないような気がします。
もし、来春から大学生になる娘が・・・・と思うと・・・・。
愛しい愛しい、大学生になるまで手塩にかけて育てた娘が・・・・と思うと。
娘は近場の大学なので、一人暮らしを大学入学を機にする、ということはありませんが、たとえば、一人暮らしをしてみたいと言い出したとき・・・・自分が高校を卒業してからずっと一人暮らしであったのに、娘には反対してしまいそうな私がいます。
「ママだって一人暮らししてたじゃない」と言われたら、つい、「時代が違う」と言ってしまいそうな私が。
一人暮らしの経験は、確かに私にたくさんのものをくれました。
しかし、それはまだ日本が安心できた国だった、遠い遠い昔の話。
今では、取り返しのつかないような出来事が起こってしまう、そんな時代。。。。。
千葉と島根の娘さんのご冥福を、心からお祈りします。
カウンセラーとして、昨年から関わってきた、協力してきた事件の判決(地裁)が今日出た。
執行猶予付き・・・・。
ずっと、見つめてきただけに、感無量だ。
執行猶予付き・・・・。
ずっと、見つめてきただけに、感無量だ。
実写版「宇宙戦艦ヤマト」をやるらしい、という噂の中(古代進はキムタクらしい)、かねてからアニメ版宇宙戦艦ヤマトがまた作られるらしいという噂が長年流れていたが、それが現実化したらしいちらしを、仕事帰りに寄ったコンビニで目にした。
思わず、手に取ってしまうサガといおうか。
中学、高校と宇宙戦艦ヤマトに夢中だった一人として、思わず、手に取らずにはいられなかったのだ(^^ゞ
といっても、好きだったのは初代「宇宙戦艦ヤマト」。それでも、その後のヤマトがどうなるのか気になって、続やら、さらばやら、もう、話がごちゃごちゃになっていくヤマトを悲しい思いで、それでも、ついつい全部映画館に観に行った、そんな中高生だったことを思い出す。
そのときの癖というのか、ノスタルジックにつられて、と言おうか、ちらしを手に取ってしまったんだよね。ちらしは、そうしたヤマト世代が手に取ってしまうような、昔のそのままのイメージを基調としたものだったし・・・・。

この手のチラシは、実家の押し入れに、未だにたくさん残っている。。。。。
とはいえ、古代進も森雪も沖田艦長さえも死んだり生き返ったりと、もう、どれが本当のヤマトなのかわからなくなっている。沖田艦長は、初代「ヤマト」の最終回で「地球か、何もかもみな懐かしい」で、終わっていて欲しかった。古代進は腹立つことに、特効精神さながらに船ごとつっこんで死んでしまった映画があったよなあ、と。どのヤマトの続きを作るんだ?
それより、何より、私たちにとっては、古代進=富山敬さんだ。富山さんが、癌でお亡くなりになっているのだから、当然に、声は違う人がやることになる。ゲームで古代を演じたヤマちゃん(山寺宏一さん)あたりがするのかなあ・・・・・いくらヤマちゃんでも、やっぱりもう、私たちの見た古代進ではないよなあ、、、、、なんて思っていてふと気がついた。ちらしが出ているって事は、ウェブサイトももうあるかも、と。
で検索したら、やっぱりあった。
「宇宙戦艦ヤマト 復活編」
地球「消滅」まで3ヶ月なんだそうだ・・・・。
古代進むの声はやっぱりヤマちゃんだった。ヤマちゃんは好きな声優さんだけれど、古代進ではないなあ、やっぱり。まあ、富山さんはお亡くなりになっているので致し方ないが、あの独特のぽんわりとした古代進は富山敬さんしか無理なのだ。古代進が変わった時点で、私たちのヤマトではなくなったなあ、と。
「ヤマちゃん、いいやん!」
という息子に、あんたたちが、ドラえもんが大山ドラえもんでな「くなって、僕たちのドラえもんではないといっているのと同じよ。というと、よくわかってくれた。(WEBサイトに予告編もあるので、山寺古代を見たい方はごらんあれ)
何よりも驚いたのが、原案が石原慎太郎とある。う〜ん、もっと頭の新しい人にどうせなら作ってもらいたい、とつい思ってしまう。彼が戦争物を作るとなると、方向性は・・・・。
キャッチの「愛のために戦え」なんてのは、ほんとに、石原慎太郎さんっぽい・・・・キャッチを考えたのは別の人だろうけれど・・・・(^^ゞ
さすがに、もう、アニメ版ヤマトは観に行かないだろう。子どもの頃、これでもか、これでもかと悲惨なヤマトを見せつけられ、ファン心がずたずたになったあの頃をつい、思い出してしまう。
私のヤマトは、「地球か、何もかも皆、懐かしい・・・・」で閉じておくことにしよう。
でも、ちょっと気になるのは実写版、キムタク古代のヤマト。
実写版となると、まったく別の作品として楽しめそうな気がする。
思わず、手に取ってしまうサガといおうか。
中学、高校と宇宙戦艦ヤマトに夢中だった一人として、思わず、手に取らずにはいられなかったのだ(^^ゞ
といっても、好きだったのは初代「宇宙戦艦ヤマト」。それでも、その後のヤマトがどうなるのか気になって、続やら、さらばやら、もう、話がごちゃごちゃになっていくヤマトを悲しい思いで、それでも、ついつい全部映画館に観に行った、そんな中高生だったことを思い出す。
そのときの癖というのか、ノスタルジックにつられて、と言おうか、ちらしを手に取ってしまったんだよね。ちらしは、そうしたヤマト世代が手に取ってしまうような、昔のそのままのイメージを基調としたものだったし・・・・。

この手のチラシは、実家の押し入れに、未だにたくさん残っている。。。。。
とはいえ、古代進も森雪も沖田艦長さえも死んだり生き返ったりと、もう、どれが本当のヤマトなのかわからなくなっている。沖田艦長は、初代「ヤマト」の最終回で「地球か、何もかもみな懐かしい」で、終わっていて欲しかった。古代進は腹立つことに、特効精神さながらに船ごとつっこんで死んでしまった映画があったよなあ、と。どのヤマトの続きを作るんだ?
それより、何より、私たちにとっては、古代進=富山敬さんだ。富山さんが、癌でお亡くなりになっているのだから、当然に、声は違う人がやることになる。ゲームで古代を演じたヤマちゃん(山寺宏一さん)あたりがするのかなあ・・・・・いくらヤマちゃんでも、やっぱりもう、私たちの見た古代進ではないよなあ、、、、、なんて思っていてふと気がついた。ちらしが出ているって事は、ウェブサイトももうあるかも、と。
で検索したら、やっぱりあった。
「宇宙戦艦ヤマト 復活編」
地球「消滅」まで3ヶ月なんだそうだ・・・・。
古代進むの声はやっぱりヤマちゃんだった。ヤマちゃんは好きな声優さんだけれど、古代進ではないなあ、やっぱり。まあ、富山さんはお亡くなりになっているので致し方ないが、あの独特のぽんわりとした古代進は富山敬さんしか無理なのだ。古代進が変わった時点で、私たちのヤマトではなくなったなあ、と。
「ヤマちゃん、いいやん!」
という息子に、あんたたちが、ドラえもんが大山ドラえもんでな「くなって、僕たちのドラえもんではないといっているのと同じよ。というと、よくわかってくれた。(WEBサイトに予告編もあるので、山寺古代を見たい方はごらんあれ)
何よりも驚いたのが、原案が石原慎太郎とある。う〜ん、もっと頭の新しい人にどうせなら作ってもらいたい、とつい思ってしまう。彼が戦争物を作るとなると、方向性は・・・・。
キャッチの「愛のために戦え」なんてのは、ほんとに、石原慎太郎さんっぽい・・・・キャッチを考えたのは別の人だろうけれど・・・・(^^ゞ
さすがに、もう、アニメ版ヤマトは観に行かないだろう。子どもの頃、これでもか、これでもかと悲惨なヤマトを見せつけられ、ファン心がずたずたになったあの頃をつい、思い出してしまう。
私のヤマトは、「地球か、何もかも皆、懐かしい・・・・」で閉じておくことにしよう。
でも、ちょっと気になるのは実写版、キムタク古代のヤマト。
実写版となると、まったく別の作品として楽しめそうな気がする。
少し気分を変えたくて、ブログの名前を変えよう、と、ふと思い立った。
これからは、自分の人生を、時間を、のんびりと、自分の速度で、自分の感覚で、ゆったりとのんびりと過ごしたいなあ、と思ったとき、ふと、与謝野蕪村の「春の海 ひねもす のたりのたりかな」という俳句が頭の中に浮かび上がってきた。
現国の時間? 何かの本? どこでこの俳句に接したのかは今となっては思い出せない。誰もが、どこかで聞いたことがある俳句でもあるかも知れない。
終日という漢字にする、とか、一日中とかいう言葉を使わずに「ひねもす」という言葉を使って、俳句に風情を意味合いを深めていると、偉そうに答えた若い頃。
しかし、その頃、本当にこの俳句の風情やら意味合いをわかっていたかといえば、たぶん「NO」。
今だからこそ、この独特の緩やかで穏やかな春の海を眺めながら詠まれた句の味わいがわかるような気がするし、そしてそんな時間を、そんな春の海のような穏やかな日々を、少しでも多く持ち、感じれたらなぁ、そんな時間が隣にあることに気づけたらなぁ、なんて思いがわき起こる。で、とりあえず「ブログのタイトルを変えたい!!!」の思いにのせて、とりあえずのタイトルに、使わせてもらうことにした。
「春の海 ひねもす のたりのたりかな」
春の海は一日中のらりくらりと緩い波を寄せ返している・・・・。
静かで穏やかな風景。
もちろん、そんな緩やかな波も、砂浜に時には様々なものを運んでくるしかもしれないが、、、、、(笑)
ひねもす、のたりのたりかな・・・・そんな日常を過ごせたらいいなと、そしてそんな日常を綴っていきたいものだ。
これからは、自分の人生を、時間を、のんびりと、自分の速度で、自分の感覚で、ゆったりとのんびりと過ごしたいなあ、と思ったとき、ふと、与謝野蕪村の「春の海 ひねもす のたりのたりかな」という俳句が頭の中に浮かび上がってきた。
現国の時間? 何かの本? どこでこの俳句に接したのかは今となっては思い出せない。誰もが、どこかで聞いたことがある俳句でもあるかも知れない。
終日という漢字にする、とか、一日中とかいう言葉を使わずに「ひねもす」という言葉を使って、俳句に風情を意味合いを深めていると、偉そうに答えた若い頃。
しかし、その頃、本当にこの俳句の風情やら意味合いをわかっていたかといえば、たぶん「NO」。
今だからこそ、この独特の緩やかで穏やかな春の海を眺めながら詠まれた句の味わいがわかるような気がするし、そしてそんな時間を、そんな春の海のような穏やかな日々を、少しでも多く持ち、感じれたらなぁ、そんな時間が隣にあることに気づけたらなぁ、なんて思いがわき起こる。で、とりあえず「ブログのタイトルを変えたい!!!」の思いにのせて、とりあえずのタイトルに、使わせてもらうことにした。
「春の海 ひねもす のたりのたりかな」
春の海は一日中のらりくらりと緩い波を寄せ返している・・・・。
静かで穏やかな風景。
もちろん、そんな緩やかな波も、砂浜に時には様々なものを運んでくるしかもしれないが、、、、、(笑)
ひねもす、のたりのたりかな・・・・そんな日常を過ごせたらいいなと、そしてそんな日常を綴っていきたいものだ。




